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「QBオンラインCBT」で実践力が身につく過去問演習!

 

●「QBオンラインCBT」のポイント

・3200問のプール問題と約450問の最新問題を掲載
・分野別で演習が可能
・1周目問題、画像問題など多彩な絞り込み
・問題の順番をシャッフルできる
・演習結果を◎○△×で保存して復習時に絞りこめる
・「病気がみえる」などの図表を多数掲載
・タップ1つで他のアプリを参照できる
・PC・スマホ・タブレット・mediLinkアプリで利用可能


 

「QBオンラインCBT」とは

 

「QBオンラインCBT」は,医療系CBTの過去問を検索・演習できるWEBサービスです.

URL:https://cbt.medilink-study.com/

「問題をシャッフルする」「1周目問題*に絞って解く」「疾患で検索する」などの機能を使って,効率よく過去問演習ができるよう設計されています.

 

4年生の登録者は8100人を超えました(2019年2月時点).もはやCBTの過去問演習には欠かせないツールとなっています.

*「QBオンライン CBT2020(2019年度)」は3,200問のプール問題を掲載しています.
この中で,約2,000問が「1周目問題」です.「1周目問題」とは,メディックメディアが選定した
CBTに頻出の問題正解したい基本的な問題で,まずはCBTの全体像を把握したい時にオススメです.

 

学習状況に合わせて問題をセレクト

 

「QBオンラインCBT」の画面を見てみましょう.

「QBの章」「1周目問題」「ミニテスト」などのメニューから,自分の学習状況に合わせて問題セットを選択することができます.

 

 

分野別に達成度のグラフがあり,どの分野がまだ足りていないか,よく間違える分野はどれか,学習状況の全体像を把握できるのがわかりますね.

 

王道の解き方は,まずは主な分野の「1周目問題」を1周し,次にそれ以外の問題,そして間違えた問題に絞って復習する,という順番です.

 

シャッフル機能で疾患を“目隠し”

 

「QBオンラインCBT」の最大の特長が「シャッフル機能」です.

 

書籍では,問題を解きながら疾患の全体像をつかめるように,疾患ごとにまとまって問題が並んでいます.そのため,「問題の並びで疾患名がわかってしまう」という弱点があります.

 

「QBオンラインCBT」はその弱点を解決.演習開始時に「シャッフルする」を選ぶと,問題の並びがシャッフルされるので,疾患を“目隠し”した状態で問題を解くことができるのです.

 

実際のCBT試験では,コア・カリキュラムの順番にそって出題されるのではなく,各分野からランダムに出題されます.

 

「QBオンラインCBT」で日頃から問題をシャッフルして解くことで,国試に向けた実践的な力を身につけることができるのです.

 

◎○△×を使って効率よく復習

 

「QBオンラインCBT」は,問題を解くと自動で○×が記録されますが,確実に正解でき,もう見なくてもよい問題には◎,正解した問題でも自信がなかったものには△を付けることができます.

正解した場合は[○],不正解の場合は[×]に自動的になります.確実に正解できる問題を[◎]に変更すると,その問題は問題リストに表示されなくなります.また,正解した問題でも自信のないものを[△]に変更しておくと,2周目で[△]と[×]に絞って復習することができます.

 

確実に正解できる問題には[◎]をつけて,非表示にし,復習を繰り返すことで[△]と[×]を減らしていく,そして,試験直前に見直したい問題にだけ[△]を残しておく,という使い方がオススメです.

 

「CBT模試」でチカラだめし

 

メディックメディアは「CBT模試」も販売しています.

 

このCBT模試は,CBT受験生の提供情報を元に作成したオリジナル模試で,QBオンライン CBTに掲載されていない問題で構成されています.

そのため,難易度が実際のCBT試験に近いことが特長です.

 

「CBT模試」を購入した場合,8月上旬~翌年3月31日の期間でCBT模試を1回分受験することができます.

 

2018年度は5000人以上の方が受験してくれました.

 

受験の翌日には成績表が見られ,全国順位だけでなく学内の順位や偏差値もわかります.

CBT試験の1週間前くらいに,チカラだめしで受験することをオススメします.

 

ミニテストでランダム演習

 

ちょっとした空き時間ができたけど,がっつり1分野に取り組むような余裕がないときは,分野を越えてランダムに問題を選んでくれる「ミニテスト」がおすすめです.

 

「5問」「10問」「20問」「50問」「80問」が選べて,初期設定は「△×未演習のみ」「最新10回」からセレクトされるようになっています.

 

チリも積もればヤマとなる.毎日10問ずつこなしているだけでも,直前期にはかなりの実力が付いていますよ.

 

検索機能を使いこなす

 

QBオンラインは検索機能も豊富です.

 

全文検索では,問題文と選択肢解説までの解説に検索キーワードが含まれる問題を検索します.間違い選択肢に登場したキーワードも検索対象となります.

 

より条件を指定して検索をかけたいときには「詳細条件」を設定することで,章や画像問題など,条件をかけ合わせて問題を絞り込むことできます.

 

ノート機能,ブックマーク機能

 

QBオンラインには,問題ごとに,覚えたいことを自由に入力・保存できる「ノート機能」があります.

 

保存したノートは「ノート一覧画面」でまとめて表示し,分野別に絞り込んだり,ノートの内容をテキスト出力してEvernoteなどに貼り付けたりすることが可能です.

 

また,最後まで見なおしたい重要問題は「ブックマーク」しておきましょう.

こちらも「ブックマーク問題一覧」からまとめて見直しできます.

 

学内の他の人と演習数を比較できる

 

マイページでは,自分と学内の人の演習数,正解率を比較することができます.

 

これらのプロットを使えば,学内の人たちが少しずつ問題を解いているので,追い抜かれていくのがリアルにわかります.

 

逆に,がんばって問題を解けば,日々自分の立ち位置が上がっていくのが見られて,楽しいですよ.

 

mediLinkアプリでイヤーノートと連携

 

「イヤーノート」「レビューブック」「病気がみえる」には電子版があるのをご存知でしょうか.

 

電子版は「mediLink」という,iOS/Androidのリーダーアプリから閲覧するのですが,この「mediLink」からもQBオンラインを利用することができます.

 

使い方は簡単.「mediLink」アプリをダウンロードして,QBオンラインで使っているアカウントでログインすれば,QBオンラインのアイコンがに表示されます.

 

 

「イヤーノート」や「病気がみえる」の電子版を購入していれば,QBオンラインの解説についている参照ページをタップするだけで,「イヤーノート」や「病気がみえる」のページに直接移動することができます.

 

実習中のスキマ時間や,通学中の移動時間に勉強するのは,もはやこのQBオンライン+mediLinkアプリで十分です.

 

利用できる端末と制限

 

QBオンラインはmediLinkアプリの他に,ChromeやEdgeなどのブラウザでも利用可能です.ブラウザならPCはもちろん,スマホやタブレットでもOKです.

 

では同時に利用できる端末の数はというと,

 mediLinkアプリ 2台 + ブラウザ 1台 = 合計3台

ということになっています.

この3台の間では,演習中の問題を「前回の続きからスタート」機能で引き継ぐことができます.

いちいちログイン中の端末からログアウトする必要はありません.

 

購入・利用情報について

※価格・利用期限等の詳細は「mediLink公式サイト」をご覧ください。

※購入・シリアル登録後は「QBオンラインCBT」上でご利用頂けます。

 

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