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「QBオンライン」で実践力が身につく過去問演習!(CBT編)

 

●QBオンライン(CBT版)のポイント

・QB CBT vol.1-5 いずれかのシリアル登録で利用可能(発行から2年間有効)
・QB掲載問題をフルに収録(4000問以上)
・分野別で演習が可能
・1周目問題、画像問題など多彩な絞り込み
・問題の順番をシャッフルできる
・演習結果を○△×で保存して復習時に絞りこめる
・QBの解説は基本事項などもすべて収録
・1問ごとにノートを書き込める
・解説からイヤーノートアプリを素早く参照できる
・PC・スマホ・タブレット・mediLinkアプリで利用可能
・講義動画Q-Assistを無料で視聴可能(2020年3月末迄)


 

QBオンラインとは

 

QBオンラインは,医師国家試験とCBTの過去問を検索・演習できるWEBサービスです.

URL:https://www.qb-online.com/

「問題をシャッフルする」「1周目問題に絞って解く」「疾患で検索する」などの機能を使って,効率よく過去問演習ができるよう設計されています.

 

CBT版は書籍『QB』vol.1~5いずれかのシリアルを登録することで利用開始となり,登録した巻の問題・解説がすべてオンラインで利用可能となります.

 

2016年度末の登録者は7000人を超えました.もはやCBTの過去問演習には欠かせないツールとなっています.

 

学習状況に合わせて問題をセレクト

 

CBT版のQBオンラインの画面を見てみましょう.

「QBの章」「1周目問題」「ミニテスト」などのメニューから,自分の学習状況に合わせて問題セットを選択することができます.

 

 

分野別に達成度のグラフがあり,どの分野がまだ足りていないか,よく間違える分野はどれか,学習状況の全体像を把握できるのがわかりますね.

 

王道の解き方は,まずは主な分野の「1周目問題」を1周し,次にそれ以外の問題,そして間違えた問題に絞って復習する,という順番です.

 

シャッフル機能で疾患を“目隠し”

 

QBオンラインの最大の特長が「シャッフル機能」です.

 

書籍のQBでは,問題を解きながら疾患の全体像をつかめるように,疾患ごとにまとまって問題が並んでいます.そのため,「問題の並びで疾患名がわかってしまう」という弱点があります.

 

QBオンラインはその弱点を解決.演習開始時に「シャッフルする」を選ぶと,問題の並びがシャッフルされるので,疾患を“目隠し”した状態で問題を解くことができるのです.

 

実際のCBT試験では,コア・カリキュラムの順番にそって出題されるのではなく,各分野からランダムに出題されます.

 

QBオンラインで日頃から問題をシャッフルして解くことで,国試に向けた実践的な力を身につけることができるのです.

 

○△×を使って効率よく復習

 

QBオンラインは,問題を解くと自動で○×が記録されますが,正解した問題でも自信がなかったものには△を付けることができます.

正解した場合は[○],不正解の場合は[×]にチェックが入ります.正解した問題でも自信のないものを[△]に変更しておくと,2周目で[△]と[×]に絞って復習することができます.

 

繰り返し復習することで[△]と[×]を減らしていく,そして,試験直前に見直したい問題にだけ[△]を残しておく,という使い方がオススメです.

 

CBT模試でチカラだめし

 

QBオンライン(CBT版)を登録した人なら,8月1日~翌年3月31日の期間,CBT模試を1回分受験することができます.

 

このCBT模試は,CBT受験生の復元情報を元に作成したオリジナル模試で,書籍QBに掲載されていない問題で構成されています.

そのため,難易度が実際のCBT試験に近いことが特長です.

 

2016年度は4500人以上の方が受験してくれました.

受験の翌日には成績表が見られ,全国順位だけでなく学内の順位や偏差値もわかります.

CBT試験の1週間前くらいに,チカラだめしで受験することをオススメします.

 

ミニテストでランダム演習

ちょっとした空き時間ができたけど,がっつり1分野に取り組むような余裕がないときは,分野を越えてランダムに問題を選んでくれる「ミニテスト」がおすすめです.

 

「5問」「10問」「20問」「50問」「80問」が選べて,初期設定は「△×未演習のみ」「最新10回」からセレクトされるようになっています.

 

チリも積もればヤマとなる.毎日10問ずつこなしているだけでも,直前期にはかなりの実力が付いていますよ.

 

検索機能を使いこなす

 

QBオンラインには4つの方法で問題を検索することできます.

 

全文検索では,問題文と選択肢解説までの解説に検索キーワードが含まれる問題を検索します.間違い選択肢に登場したキーワードも検索対象となります.

 

疾患検索はその点を改善し,「真にその疾患がテーマとして問われた問題」に絞って検索することができる検索ですが,現在は国試版のみの実装で,CBT版では対応していません.今後はCBT版でも対応する予定です.

 

問題番号検索は,予備校のネット講義で問題番号を示された場合など,見たい問題がわかっている時に使います.

 

詳細検索は最も自由度の高い検索機能で,章,回数,必修,画像など,詳細な条件をかけ合わせて問題を絞り込むことできます.

 

ノート機能,ブックマーク機能

 

QBオンラインには,問題ごとに,覚えたいことを自由に入力・保存できる「ノート機能」があります.

 

保存したノートは「ノート一覧画面」でまとめて表示し,分野別に絞り込んだり,ノートの内容をテキスト出力してEvernoteなどに貼り付けたりすることが可能です.

 

また,最後まで見なおしたい重要問題は「ブックマーク」しておきましょう.

こちらも「ブックマーク問題一覧」からまとめて見直しできます.

 

全国ランキングの推移をチェック

 

マイページでは,1週間分の「達成度」「正解率」ランキングの推移がグラフで表示されます.

 

グラフをクリックすると,2年分の全国ランキング個人成績の推移を表示します.

 

これ,何もしていないと,どんどんランキングが下がっていくんです.

 

周りの人たちが少しずつ問題を解いているので,追い抜かれていくのがリアルにわかります.

 

逆に,がんばって問題を解けば,日々グラフが上がっていくのが見られて,楽しいですよ.

 

mediLinkアプリでイヤーノートと連携

 

「イヤーノート」「レビューブック」「病気がみえる」には電子版があるのをご存知でしょうか.

 

電子版は「mediLink」という,iOS/Androidのリーダーアプリから閲覧するのですが,この「mediLink」からもQBオンラインを利用することができます.

 

使い方は簡単.「mediLink」アプリをダウンロードして,QBオンラインで使っているアカウントでログインすれば,QBオンラインのアイコンがすでに表示されています.

 

 

「イヤーノート」や「病気がみえる」の電子版を購入していれば,QBオンラインの解説についている参照ページをタップするだけで,「イヤーノート」や「病気がみえる」のページに直接移動することができます.

 

実習中のスキマ時間や,通学中の移動時間に勉強するのは,もはやこのQBオンライン+mediLinkアプリで十分です.

 

利用できる端末と制限

 

QBオンラインはmediLinkアプリの他に,ChromeやEdgeなどのブラウザでも利用可能です.ブラウザならPCはもちろん,スマホやタブレットでもOKです.

 

では同時に利用できる端末の数はというと,

 mediLinkアプリ 2台 + ブラウザ 1台 = 合計3台

ということになっています.

この3台の間では,演習中の問題を「前回の続きからスタート」機能で引き継ぐことができます.

 

ちなみに,4台目のPC(ブラウザ)でQBオンラインにログインすると,どうなるか.

3台目のPC(ブラウザ)から自動的にログアウトされます.

 

いちいちログイン中の端末からログアウトする必要はありません.

 

シリアルの登録方法と有効期限

 

さて肝心の利用条件について説明します.

 

QBオンライン(CBT版)の利用を開始するには,書籍の『クエスチョン・バンクCBT』vol.1~5のいずれか1巻が必要となります.

mediLinkサイト( https://www.medilink-study.com/ )にログインし,シリアル登録画面で,書籍に封入されている5つのシリアルナンバーを登録してください.

 

QBオンラインの有効期間は,個々で登録した『QB vol.1~5』の発行から2年間です.

 

【有効期間】

「クエスチョン・バンクCBT」発行から2年間(vol.5は発行から1年半)

・2017年版 → 2018年3月末まで有効

・2018年版 → 2019年3月末まで有効

 

vol.1~5を追加していくごとに,その巻の問題と解説を利用できるようになります.

 

さまざまな機能をもったQBオンライン.まずはお試し版から使ってみてください.

 

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