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[6年生]「講師速報」のポイントをご紹介!その1

こんにちは,編集部のA.Mです.
先週ご紹介した,メディックメディアの新サービス,
医師国家試験 解答速報&採点サービス「講師速報」について,
今日はその詳しい内容をご紹介します.

 

★前回の記事はコチラ★
https://informa.medilink-study.com/web-informa/post12176.html/

 

★「講師速報」の全体像はコチラ★
https://kousoku.medilink-study.com/
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★ポイントその1「講師の解答を試験当日から発表!」★
国試当日から,メディックメディア専属の国試対策講師,Dr.清澤を始めとする
模範解答作成チームが解答を作成していきます.
そして,講師の解答を用意でき次第,“速報”として随時発表していきます.

 

ただし,医師国試は専門医の間でも解答が割れるような問題が一定量生じ,
高精度の解答をすぐに出すのは困難です.

 

このため,50名以上の専門医の先生方と
メディックメディアの模範解答作成チームが問題をさらに吟味し,
試験1週間後に速報で発表した解答に修正を加えた“最終解答”も発表します.

 

現在作成中の画面を少しだけご紹介します.

 

 

講師の解答と,自分の解答が一致していない問題はピンク色で示されます.
どの問題が不一致だったか,ひと目でわかりますね.
さらに,講師の見解では,国試対策講師や模範解答作成チームからのコメントが読めます
気になった問題の見解は要チェックです.

 

★そもそもどうして講師の解答が必要なの?★
講師の解答じゃなくて,
受験生の多数派の解答がわかればいいんじゃない?と思っているそこのアナタ.
実は,受験生の多数派の解答の約10%は誤りなんです
(111回国試における正答率をもとに算出).
つまり,10問に1問は,多数派の回答が間違っています
なので,精度の高い講師の解答はより正確な得点を出すのに必要なんです.

 

★一致率や得点,順位がわかる★
さて,「講師速報」では,単に講師の解答が確認できるだけでなく,
試験会場で配られた問題をもとに各自の解答をご入力いただくと,
講師の解答との一致率,得点,サービス利用者内での順位が算出されます.

 

 

必修問題と,一般・臨床実地問題はそれぞれ分けて表示されます.
必修問題は合格基準が絶対基準なので,
自分は残りどれくらい得点できれば大丈夫なのか気になったりしますよね.
その目安にぜひご利用ください.

 

ポイント1「講師の解答を試験当日から発表!」についてはここまで.
次回もお楽しみに!

 

※試験当日に全問の解答を発表することにはならない場合があります.
※画面は作成中のため,実際のものと異なる可能性があります.ご了承ください.

 

(編集部A.M)