厚生労働省の「令和6年版医師国家出題基準(以下、出題基準)」に基づくレベル分類を追加しました。
以下の対象問題の解説内(選択肢解説の下)に掲載しています。
※各問題のレベル分類・項目はメディックメディアで分析したものであり、厚生労働省が公表したものではありません。
【対象】
・118回、119回国試
・各論(Aブロック、Dブロック)
【概要】
レベル分類とは、出題基準の「医学各論」においてそれぞれの項目で求められる知識の範囲が明確になるよう、出題内容を明記した分類です。
●レベルa
〈概要〉プライマリ・ケア領域で頻度が高い病態・疾患、緊急対応が必要な病態・疾患
〈出題内容〉病態生理/臨床推論/初期対応・救急対応/継続診療
●レベルb
〈概要〉臨床研修で経験すべき病態・疾患
〈出題内容〉病態生理/臨床推論/初期対応
●レベルc
〈概要〉臨床研修で経験すべき病態・疾患の範囲を超えるもの
〈出題内容〉病名想起
レベル分類について詳しくはこちらのinforma記事をご覧ください。
問題演習の際の参考にお役立ていただけたら幸いです。