第7弾 MM模試を受験した学生の声

 
メディックメディア営業部です。 
第115回国試受験生を対象に実施中の「メディックメディア国試模試」について、11月に大学で一斉受験された学生さんから感想が届いたので、ネタバレにならない範囲で紹介します。
  

受験した学生さんの感想

Aさん

「模試の内容については、過去問の改題や、最近のトピックについての問題も多く、良いバランスだったと思います。特にirAEや、高齢者の自動車事故の問題は勉強になりました。マークシートについては本番に近い感じで自分の周囲では好評でした。解説書も他社の模試よりもしっかりしていて大変勉強になりました」
 
 

Bさん

マークシートの縦バージョンを見て、『あ、これが噂の縦バージョンか?!』となり、新鮮でよかったです。いつもは横バージョンだけなので。過去問の改変も、こういう角度から質問されるのかと勉強になりました。とても国試に近い内容で、受験してよかったです。あとは、やはりいつも見ている図(病みえやイヤーノート)が解説に載っていることですね。『あー、この図ね。また同じとこ間違ったわ』と私の記憶細胞に刷り込ませないといけない分野があり、本番までに見直す図コーナーにいれました。後輩へメディックメディア模試の受験を勧めます」
 
 

Cさん

「メディックメディア模試すごくよかったです! 最近の国試の過去問の重要なポイントを、聞き方を変えて出してくれていたのがとても勉強になりました。あとは、QBでそろそろ出そうと書かれていた内容や、新しく選択肢に登場したものを取り上げてくれていたのがありがたかったです! 一斉受験できない人など、マークシートでもWeb受験でもできるのはやはり好評でした
 
 

赤字箇所について補足

マークシートが本番に近い/マークシートの縦バージョン

ご存じの方もいるかもしれませんが、国試本番ではカンニング防止のため、縦向きと横向きのマークシートが交互に配布されます。試験当日まで自分がどちらで解答するかわからないため、模試で慣れておきましょう。
 
 

いつも見ている図が解説に載っている

『QB国試』などでもおなじみですが、模試の解説書にも『病気がみえる』や『イヤーノート』などの図版やまとめを掲載しています。重要な図を繰り返し見ることで、記憶に残りやすくなるはずです。
 
 

マークシートでもWeb受験でもできる

新型コロナウイルス感染症のため、学内でマークシート受験ができない方もいるかと思います。メディックメディア模試はWEBでも解答できるようになっているので、マークシートでの受験が難しくなった方はぜひこちらをご利用ください。 
また、WEBでは解答提出だけでなく模試の問題を解きなおしたり、模試の問題に関連した国試の過去問をQBオンラインで演習できる機能が搭載されています。 
国試まであまり時間がない時期だからこそ、WEB機能を利用して効率的な復習をお試しください。
 
 
いかがでしたでしょうか。 
これから受験される方はぜひメディックメディア模試をご活用ください! 
次回は速報版の成績データをお伝えします。
 
 
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