新着記事

[5,6年生向け]マッチング体験記①:病院見学編

みなさん,こんにちは.

編集部のK.Aです.
以前のメルマガでお知らせした通り,
今日から3回に分けて,先輩たちのナマの声である
「マッチング体験記」を紹介していきたいと思います.

先輩たちがどのようにして第一希望の病院とマッチしたのか,
そのコツや秘密を,皆さん知りたくありませんか…?
第1回の今日は「病院見学」についてです.

_______________________________

マッチング体験記:病院見学編
見学のポイントは…!?
(T大学 T.Kさん,J大学やすさん,A大学Nさん,)

_______________________________

◆見学のポイント

1.下調べ

病院見学へ行く前に,まずは出来る限り下調べをしましょう.

私の場合,初めて見学におじゃました病院で院長先生に直接お世話になり,

緊張でガチガチになってしまったこともあり,

次からは院長・副院長の先生についても事前に調べるようにしました.

急遽お会いした場合でも,どの科のどんな先生か知っているだけで,

落ち着いて対応する気持ちの余裕が持てました.

また,見学でお世話になった先生が,

マッチングの試験で面接官をされることも考えられますよね.

しっかりと下調べをしておけば,見学を通して先生に色々とアピールもでき、

他の受験生に差をつけることができるかも知れません.(T大学T.Kさん)

 

2.自分が働いている姿を想像する

実際の現場を見学させて頂く時は、研修医の先生方と重ね合わせながら

この病院で働いている自分の姿を想像してみると、

自分に向いているか否かが分かりやすいと思います。

私は早い段階で麻酔科志望と決めていたのでどの病院でも麻酔科を見学させて頂きましたが、

医局の綺麗さや雰囲気、麻酔科医控え室、オペ室の設備なども併せて確認し、

「麻酔科医としてこの病院で働いている自分」を想像しながら見学に臨んでいました。(J大学やすさん)

 

3.先輩研修医の本音をゲット!

見学に行く最大の利点は、その病院で働く方々の意見を直接伺えることでしょう。

自分自身が初期研修で重要視している項目や、採用試験に関する情報をぜひ聞いてみましょう。

私は特に研修医の先生方に、「(初期研修を終えた)3年目はこの病院に残られますか?それはなぜですか?」

と質問するようにしていました(もちろん上級医の先生がいない場で)

また、自分でも病院について調べている、興味をもっていることが分かるような聞き方も大事です。
(A大学Nさん)

 

 

いかがでしたでしょうか?
みなさんが自分にあった病院を見つけられますよう、応援しています!

次回のマッチング体験記は,「筆記試験・小論文編」の予定です。
お楽しみに!

(編集部K.A)

 

同シリーズの書籍・関連書籍

関連する記事