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[新刊]択2択3対策・過去問の復習・最後の仕上げに! 『医師国試 データ・マニュアル』総論・各論・小児科・産婦人科 9月4日発売!

 

こんにちは,編集Yです.

2020年度のスタートからコロナ禍で大災難だった(泣)次回国試受験生の皆さんも,いよいよ本格的な医師国家試験の対策シーズンに入っていきますね.

大学によっては,これから卒業試験もあるかと思いますが,国試対策と並行して,焦らずへこたれず頑張ってください!

 

さて,試験対策を進めていて,こんなことに遭遇したことがありませんか?

 

 ●5肢択一問題ならそこそこ解けるけど,複数選択(択2・択3)問題が苦手.

 ●クエスチョンバンク(QB)だと,誤り選択肢の解説をついスルーしてしまいがち.

 ●臓器別の各論なら得意だけど,各分野に横切りでまたがる総論(症候論等)が苦手.

 ●メジャー科目の国試過去問は一通り解き終わったけど,復習はスピーディーにやりたい.

 ●小児科・産婦人科は出題数が多いけど,メジャー分野より後回しでまだ十分対策していない.

 

受験生の「あるある」「不安」の数々……

→ こんな時こそ,「困った!」別に対策できる,『医師国試 データ・マニュアル(DM)』4冊の活用をおすすめします.

9月4日,2年ぶりの改訂発行です!

 

『データ・マニュアル』シリーズは,国試の過去問を選択肢ごとに1問1答化し,○×で解答できるようにした問題集

メルマガで配信している「DMマラソン」でもおなじみの形式です.

問題1問ずつに短くかつ凝縮した解説をつけてあり,「スピーディーに」「効率のよい」国試対策に役立ちます!

 

また,選択肢を別個の1問1答に編集し直すことで,正解選択肢のみならず誤り選択肢もきちんと吟味し理解することが可能.択2・択3のような複数選択問題に強くなれます.

最新版は直近114回医師国家試験の内容を収録し,さらに近年5年分の出題は青字で掲載.

複数回の国試で出題された類似選択肢は1問分にまとめ,問題ごとに出題回を肩載せで記載してあるので,近年の出題傾向複数回国試に出題された傾向もばっちりおさえることができます!

 

 

「総論」編は,よくある臓器別の縦割り分野でなく,「病因」「症候」「検査」などの横切りで集めた問題集.

こういう問題集,なかなか他にありません.

 

実は総論問題は,国試で出題される一般問題(必修以外)のなんと7割を占めています.

また必修問題も,分野をまたいだ横切り形式の設問が出題されやすく,必修範囲の多くの問題もこの「総論」編に収録しています.

一般問題の多くを占める総論問題,ぜひ『DM総論』で対策してみてください.

模試の結果などで,総論・必修に強くなったことをきっと実感できると思います!

 

 

「各論」編は,おなじみの臓器別の構成.

QBメジャー科目のA~M,ほぼ11冊分の知識が1冊に凝縮されています.

 

国試過去問を解き終わってから,復習はスピーディーに済ませたい!という場合,テンポよくサクサク進められる1問1答形式は断然有利.ノッてくると「1週間で各論1冊丸々解いて復習した!」という猛者も.

逆に,通学・講義の合間のスキマ時間にだったり,勉強と勉強の間にゲーム感覚で解いたりと,少しずつ進めることもできるのが1問1答形式の良いところ.

メジャー科目の知識を一通り通しでチェックしたい!という時に役立つだけでなく,苦手分野をピンポイントで演習したり,卒試対策に活用したり,近年5年分のみ演習して出題傾向を掴んだり,と活用法は様々です.

 

 

「小児科」「産婦人科」は,400問の国試の中でそれぞれ1科目につき30問近く,1割弱が出題される重要科目.

 

「重要なのはわかってるけど,メジャー科目をやってて手が回らない!」

となりがちな教科でもあります.

1周解いてみることで,実力がつくのはもちろんのこと,「やってない不安」の解消にもつながります.

 

 

さて,皆さんの「困った!」を解消できそうな,気になる科目・活用法はありましたか?

ぜひお近くの書店で,実際の『データ・マニュアル』を手にとってご覧ください!

 

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