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[4~6年生向け]
『レビューブック 産婦人科2016-2017』7月22日発売!
第1回:産婦人科のエッセンスを持ち歩こう!

こんにちは,編集Kです.
さて,先日の国試体験記でもお知らせした,
『レビューブック 産婦人科』の改訂版が7月22日(水)に発売します.

今回の改訂で,名前が少し変更になりました!
レビューブック産婦人科は2年ごとに改訂するので,
今回発行されるのは2016年と2017年の国試を対象とした対策本になります.

よって『レビューブック産婦人科2016-2017』というタイトルになり,
カバーも少し変わりました.

RB産婦2016-2017
(クリックして画像を拡大)

https://informa.medilink-study.com/wordpress/book/post8631.html
(価格などの情報はこちら)

これから3回にわたって,本書の内容・改訂ポイントなどを紹介します.
今日はひとまず,知らなかった人に知ってもらいたい,この本の魅力をお話します.

 

●最大の特長は「産婦人科のエッセンスを常に携帯できる」こと

産婦人科は苦手とする学生が多い科目です.
様々な教科書が出ていますが,
メディックメディアの『病気がみえる』婦人科・産科は,
日常の学習や試験対策本として好評をいただいています.

でも,この2冊を同時に持ち歩くのは結構かさばりますよね.
そこで,試験会場や臨床実習などでも気軽に携帯できるポイント集として,
『レビューブック 産婦人科』は誕生しました.

膨大な産婦人科の知識の中から厳選した,
国試合格に必要最低限なレベルの知識を凝縮しています.

白衣にも入るコンパクトサイズなので
実習でもふと気になったことを調べるときに役立ちます.

サイズは小さいですが,図版・イラスト・写真を約250点掲載することで,
文章では理解しにくい産婦人科を視覚的に理解できるようになっています.

●本の中身はこんな感じです.

また,本書は効率良く試験対策をするための工夫が随所にあります.
例として,子宮内膜症のページを紹介します.

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(クリックして画像を拡大)

(1)INTRO(概要)→症状→検査→治療という流れに沿った構成

流れに沿った「幹から枝葉」という構成になっているので,
効率的かつスムーズに知識が入り込んできます.

(2)CBT・国試必修問題に出題される項目を明示

各項目がCBT・国試必修問題の出題範囲か否か示すとともに,
国試での頻出度(メシュラン)を最大3つの☆で表しています.

(3)過去に国試で問われた内容に下線+国試番号

実際に過去問で問われた内容が,国試の問題番号とともに一目でわかります.
何度も問われている所,最近問われた所は特に注意して覚えましょう!

(4)重要事項の赤字を付録の赤シートで消して確認可能

赤字は過去に国試で問われた所,診断に至るキーワードなどの押さえるべき重要事項.
赤シートを活用することで,スムーズにインプット&アウトプットができます.

★次回予告★

「重要な知識をコンパクトにまとめている」
「赤シートや国試番号などで効率良く試験対策ができる」

これらの特長は,他科目のレビューブックにも共通していることです.

本書は,『病気がみえる』婦人科・産科と連携することで,
産婦人科をさらに効率良く学べるように編集されています.

第2回は発売日の7月22日(水)に,
具体的にはどんなことが新しくなっているのか,追加されているのか,
といったことを中心にお話します.

産婦人科が苦手な人で何とかしたい人は,
ぜひ読んでみてください!

(編集部K)

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