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[新刊(4・5・6年生向け)]『レビューブック 内科・外科 2017-2017』本日発行!活用法 第1回:CBT対策に!4年生にオススメの使い方

みなさんこんにちは.編集部Y.Sです.
本日10月2日に『レビューブック 内科・外科 2016-2017』が発行となりました!
この本には内科・外科の重要ポイントが凝縮されており,4年生から6年生まで長く使えます.メルマガでは,今後数回にわけて,活用法についてお送りします.
今回は4年生向けに,CBT対策についてご紹介します.

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『レビューブック内科・外科』の活用法
第1回:CBT対策に!4年生にオススメの使い方
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■ CBT対策時から始めて結果的に得する勉強法
4年生から6年生の大まかな流れは
CBT・OSCEから始まり,臨床実習,マッチング試験,卒試,国試と
3年の間に,これだけあります.
なるべくムダのない,効率的な勉強法を選択したいですよね.
これらの中で繰り返し問われ続けるのが,疾患各論です.
したがって,疾患各論を確実に身につけることが,
長期的にコスパの良い学習法なのです.
「過去問を覚える」だけのCBT対策は,
一時的には点が取れるかも知れませんが,
長期的に重要なのは,CBT以降にも役立つように,
「確実に理解・記憶すること」です.
このため,解説が丁寧かつコンパクトにまとまっている
『クエスチョン・バンクCBT』シリーズを問題集として使い,
『レビューブック』と併用することをおすすめします.
問題を解きながら,疾患各論のポイントがまとまった
『レビューブック』を繰り返し参照するようにしましょう.
CBTで確実に得点できるだけでなく,
その後の臨床実習や国試対策も,有利になります.

■ CBT対策に特化した勉強法
もちろん,CBTに特化した対策も重要です.
『レビューブック』では,各疾患がCBTで出題されるかどうかが
一目でわかるようになっています.
各疾患項目に,以下のようなマークを明示しています.
C:CBT出題疾患
必:医師国試必修疾患
★:医師国試頻出度(メシュラン)

Cマークは,
・CBTの出題範囲を示した「モデル・コア・カリキュラム」
・『クエスチョン・バンクCBT』
をもとに掲載しています.
CBT対策では,Cマークのついた疾患を中心に,
重要な特徴を押さえておけば大丈夫です.
Cマークにしぼって読み進めていけば,
CBTに出る疾患のみを無駄なく効率的に勉強でき,
安心してCBTにのぞむことができます.

■ 国試を意識した勉強法
それと同時に,今のうちから,せっかくなので,
医師国試頻出度(★の数)にも注目してみましょう.
国試でも頻出であると分かると,
その分「将来も役立つ」という意識が高まり,
記憶が強化されやすくなります.
★の数をなんとなく目にしておくだけでも,
重要度が分かりますし,
将来,本格的に国試対策をする上での布石になります.
まだまだ国試は先・・・と思っていても,
充実した忙しい生活を送っていると,あっという間です.
国試対策では,膨大な知識を習得する必要がありますから,
今のうちから意識を高めておけば非常に有利になります.

さて,4年生ならではの使い方を体感して頂けたでしょうか.
『クエスチョン・バンク CBT』と併せて,
この時期から「疾患の知識」を蓄えておくことが,
結果的に「コスパの高い試験対策」と言えます.
これから卒業まで,繰り返し求められる疾患各論の重要知識.
国試を意識した対策を常にサポートし続ける『レビューブック』.
今のうちから,『レビューブック』を手にして,
一歩リードしちゃいましょう!

(編集部Y.S)

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