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[4年生向け]CBT体験記:CBT前の最終調整はオンラインで!(K大学 N.Mさん)

CBTを控えた皆さまこんにちは.編集部R.Aです.

CBT模試がオープンしてもうすぐ1ヵ月,成績表も公開されました.
(既に受験頂いた方,誠にありがとうございます!)

本日はCBT前の仕上げに「QBオンラインCBT版」を利用した
N.Mさんの体験記をご紹介します.
(QBオンライン CBT版は『QB CBT vol.1~5』のどの巻からも利用開始可能です!)

◇―◇―◇―◇―◇―◇―◇
「QBオンラインCBT版」でCBTの最終調整!!
(K大学 N.Mさん)

私はCBT対策として,
書籍の『クエスチョン・バンクCBT』を中心に使っていたのですが,
本番の試験問題はCBT(Computed Based Testing)の名前の通りコンピューターを用いて行われ,
紙やペンは一切使えないため,頭の中で情報を整理する必要がありました.

しかし,書籍としてのクエスチョン・バンクでは,
何周もしていると問題の流れで次の問題を覚えてしまっていたり,
先輩や自分のマーカーが引いてあったりして,
実践的なトレーニングが不十分であるように感じていました.

そこで,「QBオンラインCBT版」を利用してみることにしました.
※編集註:N.Mさん受験された昨年度は『QB CBT vol.5』のみの特典でした.
また,昨年度は「CBTオンライン」という名称でしたが,
全て「QBオンラインCBT版」と書き換えています.

「QBオンラインCBT版」では,書籍と同様,
丁寧な解説付きで問題を解くことができます.
また,「QBオンラインCBT版」はパソコンからだけでなく,
スマホやタブレットなどからもアクセスでき,
「前回の続きからスタート」をすることができるため,
いつでもどこでも手軽に演習することができました.

◆ミニテストで本番体験を!◆

『QB CBT』で私が最も重宝したのが,
「QBオンラインCBT版」の「ミニテスト」という機能でした.

「ミニテスト」とは,ランダムで問題を一定数出題してくれる機能のことです.
どうしても書籍で演習していると
「この問題は潰瘍性大腸炎だったから次の問題はクローン病かな?」
といった,問題の流れで答えが予想できてしまうことがありましたが,
『QBCBT』ではランダムに出題されるためそのようなことはありません.

また,問題数は5問,10問,20問,50問,80問の中から選ぶことができ,
そのため,例えば「休み時間に5問やろう」
「お風呂で20問やろう!」というように
合間の時間を有効利用することができました.

さらに,このミニテストは条件設定することができ,
例えば「自分が間違えた問題だけ」「未演習問題だけ」
「画像問題だけ」といった出題される問題の設定をすることができ,
効率よく勉強することができました.

◆最後に◆

おそらく,書籍を読みながらずっと自習室で勉強していると飽きてきます.
しかし,不思議とスマホはずっと使っていても飽きないものです.
そのため,スマホやタブレットを用いていろいろな場所で勉強してみるもの良いものだと思います.

(K大学 N.M)

※編集部註:
N.Mさんが受験された昨年度には「CBT模試2017」がありませんでした.
本年はさらに仕上げとして,
「CBT模試2017」の受験をオススメしています!

■受験先:QBオンライン
https://qb-online.com/

【CBT模試の概要】
・模試形式: 6ブロック合計320問を,本番同様の制限時間で受験
・受験方法: 『クエスチョン・バンクCBT2017 vol.1~5』のシリアルナンバーを1つ以上登録
(登録済みの方は,すでにQBオンライン上で受験可能)
・受験料: 無料
・受験可能期間: 2016年8月1日~2017年3月31日

【成績表の概要】
・全ブロック受験完了の翌日4:00より閲覧可能
・全国/各大学内の得点率・偏差値・順位
・全国成績分布
・自分の成績と全国平均との分野別比較
・各設問の解答・正答・正答率

【特長】
・QBオンラインでの受験だから,場所を選ばずスマホやタブレットでも受験可能です.
・ブロックの受験途中でも,受験を中断して,いつでも再開することが可能です.
・受験完了後,すぐにQBオンラインで復習が可能,解説を閲覧できます.

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