国家試験を乗り越え,ついに始まった初期研修医生活.しかし,座学の知識と臨床のギャップに圧倒されたり,「自院のローカルルールは本当に正しいのかな?」と不安になったりしていませんか?
現場での対応に迷ったとき,スマホで確かな医学情報をサッと確認したいときにおすすめしたいのが年間利用プラン「研修Assist / イヤーノート 2026[年間利用]」です. 定番の「イヤーノート」最新版と,臨床現場で役立つ,手技や臨床現場で役立つ動画シリーズ「研修Assist」,オフラインでも使える救急ポケットマニュアル「Quick Reference」が1つのパッケージになりました.いつでもタイパよく,国内の臨床標準知識にアクセスできます.
実際にこのプランをいち早く使いこなし,素晴らしいスタートダッシュを決めている1年目研修医の先生たちのリアルな活用術をお届けします!
お話を聞いたのは…
- ・都内市中病院 K.M先生
- ・地域大学病院 T.K先生
1. 【手技】「研修医Assist」の動画で,手技講習の前にみんなで予習.
「本を読んだだけでは手の動きがイメージできない」という手技の悩みも,「研修Assist」の動画を「実践直前の予習&復習ツール」として使うことで,学習効果が劇的に高まります .
活用例① 都内市中病院K.M先生:ルート講習会前後に,同期みんなで「研修医Assist」の「手技ができる」の動画で学習
- ルート手技講習の当日,同期全員が「手技ができる」の末梢静脈路確保の動画で予習していました.iPadでもスマホでも,手軽に確認できるので便利だと思います!
- “手元の動き”がリアルにわかる: 書籍だけでは掴みづらい「針を刺す角度」や「内筒・外筒を進めるタイミング」が「手技ができる」の動画講義ではリアルにわかります.一連の流れを視覚的にイメージできるため,直感的な学習が可能です.
活用例② 都内市中病院K.M先生:患者さんにエコーを当てる前に,『心臓POCUS』の動画で予習
- 循環器内科をローテ中,『心臓POCUS』の動画で予習してから指導医の前でエコーを実践したところ,一発で狙った描出をすることができました! 先生からも褒められ,大きな成功体験になりました!
- 見て,わかる!: 心エコーの動画では,書籍だけではつかみづらいプローブの持ち方やコツが,手に取るようにわかります.さらに,画面上に「方向を示す時計表示」がプローブの動きと連動して表示されるため,手の動かし方が直感的に把握できます .
- トラブルシューティングも!: 「綺麗に描出できない時は肋間を下に1つ下げてアプローチする.」といった,ちょっとした実践テクニックも効率的に身につけられます .
2. 【救急外来・当直】「Quick Reference」で当直を乗り切る.
T.K先生の病院では,4月は先輩とのペアでの当直対応でしたが,5~6月からは救急外来も病棟も,ファーストタッチは1人で担当し始めるそう.そんな過酷な環境の中,先生が活用しているのが「Quick Reference(以下QR)」を使った予習&カルテのカスタマイズだそうです .
活用例③ 地域大学病院T.K先生:救急車受け入れ前に,カルテにSOAP形式のカンペと検査仮オーダをセットしておく.
- 私の病院では,5〜6月から救急外来のファーストタッチを1人で担当し始めます.激しいプレッシャーの中,救急車が来てから焦らないための事前予習&カルテ入力に,QRはもうすでに手放せない必需品です.
- 事前カルテのカンペ化: 救急車が到着したら,じっくりスマホを見ている時間はありません.そこで,受け入れ前のスキマ時間に,QRの「症候(胸痛など)」の「診察・検査項目」にざっと目を通し,カルテに現病歴聴取のチェックリストや,予定検査を入力しておくそうです.バタバタする現場での聞き漏らしや,検査のオーダー漏れを防ぐことができます!
- リアルな現場で使いやすい!: QRは一般名と商品名が併記されているため処方指示が出しやすく ,さらに「虫垂炎の腫大基準は〇mm以上」のような,判断基準となる具体的な数値もスマホでパッと確認でき,役立っているそうです.
3. 【病棟・調べ物】臨床医のベースラインは「イヤーノート」.
「国試といえばイヤーノート(以下YN)」ですよね.でも,医師になってからもこれが大活躍するってこと,実は意外と知られていないかもしれません.循環器ローテでの,指導医の先生の実際の活用法をご紹介します.
活用例④ 都内市中病院K.M先生:「不動のファーストチョイス」イヤーノート.
- 私は完全にYN信者です(笑).基礎的な疾患知識の確認に使ったり,まず第一選択で開くのがYNです!
- 国試からそのまま臨床で即役立つ「読み込み」が可能: 繰り返し読み込むことで,国試の知識から「現場で使える実践知」へと,スムーズにステップアップできます.K.M先生の指導医(循環器)も内科専門医試験を機に最新版を熟読し,「ここに書いてあるから当然知っているよね?」と,研修医指導の「ベースライン」として愛用しているそうです.例えば,病棟で遭遇する「ペースメーカーの種類・使い分け」など,国試では概念的な理解だった内容も,現場であらためてYNで調べることで、体感的に理解が深まります.
- AI時代だからこそ際立つ「タイパ」: K.M先生も,医療文献に特化したAIで調べものをしたり,個別の対応を相談したりすることがあるそうです.しかし,臨床医の基礎として知っておきたいレベル感の知識なら,絶対にYNがおすすめとのこと.ほどよい深さに厳選された知識が,最高の「タイパ」を発揮します.
4. 【まとめ】研修生活を共に歩む,全国レベルの心強い相棒
都内市中病院K.M先生
- 4月は右も左も分からず無我夢中でしたが夏を迎えた今,このプランのおかげで過度に焦ることなく,確実に現場で前進できていると感じています.
地域大学病院T.K先生
- 裁量が多く,非常に高密度な学びが求められる多忙な環境だからこそ,このプランをフル活用して効率的に学習する習慣が身につき,日々の成長スピードが加速していると感じます.
お話を伺った2人の先生に共通していたのは,このプランを4月から使いこなし,今では「欠かせない相棒」としてフルに活用されている点です.
病院のルールや環境は違えど,すでに全国の数多くの研修医の先生たちが,この強力な武器と共にスタートダッシュを決めています.
「明日からの当直,自信を持ってファーストタッチに臨めますか?」
来年後輩ができたら.さらにもっと責任が重くなったら….
1年目の夏という,人生を変える進路選択にも大きく影響する重要な時期を迎える今こそ,全国レベルの「標準的な医療」を身につけておく絶好のタイミングです.
手技や臨床の基礎を動画で学べる「研修医Assist」,救急外来の心強い相棒「Quick Reference」,臨床医のベースライン「イヤーノート」.この3つがあれば,どんな環境でも,もう孤軍奮闘する必要はありません.
この年間利用プランと共に,いまから最高の研修医ライフを始めませんか.
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研修Assist/イヤーノート 2026 [年間利用]
(利用期限:2026年2月末頃~2027年3月31日)