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[6年生向け]必修が怖いなら、『レビューブック必修・禁忌』を使い倒せ!

こんにちは!編集部のM.Sです.

いよいよ12月に入り,
国試までの時間も残りわずかとなってきましたね.
年内から対策を進めて年明けは余裕を持って国試に向かいたいところ.
そこで,今回は必修対策に欠かせない
『レビューブック必修・禁忌』の使い方について2回にかけてご紹介いたします!

RB必修_3

国試に必要な知識がまとめられている『レビューブック(以下RB)』シリーズ.
「内科・外科」「マイナー」「産婦人科」を4・5年の頃から使用している方もいらっしゃるかと思いますが,
この『RB』シリーズに「必修・禁忌」があることをみなさんはご存知ですか.

「必修対策」は,特別に時間をとって勉強することが大切.

そんな「必修対策」に使えるレビューブックがほしい!という要望から
つくられたのが『RB必修・禁忌』です.

ではここで,『RB必修・禁忌』の活用ポイントをご紹介します.
1.「1stアイコン」で必修問題のポイントを掴む!
2.Don’tマークで禁忌肢も怖くない!
3.『QB必修』と『RB必修・禁忌』の併用で,知識を定着させる!
4.マイ『レビューブック』を作って試験当日まで活用する!

今回は1と2についてご説明いたします.
1つずつ,詳しくみていきましょう.

1.「1stアイコン」で必修問題のポイントを掴む!

必修問題はとても独特.
具体的には,「まず初めに行うのは?」「現時点で行うのは?」「次に必要なのは?」
といった問われ方がなされ,こうした設問では疾患と検査や治療を丸暗記するのではなく,
患者さんの状態に合わせて対応できる知識が必要となります.
そこで活用したいのが「1stアイコン」です.

疾患各論でのファーストチョイスの検査や治療はもちろんのこと,
緊急時に何をすべきかがより強調され,ひと目でわかるようになっています.

この「1stアイコン」を目印に,最初に行う,もしくは現在行うべき検査や治療といった
必修で問われるポイントを掴みましょう!

2.「Don’tアイコン」で禁忌肢も怖くない!
また,「1stアイコン」の他に,注目していただきたいのが「Don’tアイコン」.
「Don’tアイコン」は,禁忌とされている内容につけられています.
国試では禁忌肢を4つ以上選ぶと不合格(110回国試時)になってしまいますが,
実はこの禁忌肢,必修問題で出題されやすいんです!

禁忌対策は必修対策と合わせて勉強したいポイントですので,
こちらもぜひ活用してみてください.

今回はここまで!
次回は,『QB必修』と『RB必修・禁忌』を併用した必修対策についてお伝えいたします!

次回もお楽しみに!

(編集部M.S)

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