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【オススメ動画紹介】
近い将来、日本でも小型の超音波検査装置による
ポイント・オブ・ケア超音波が当たり前になるかも?

 

本日は、医学生必見のYouTube動画をご紹介します。

ご紹介するのは、アメリカで内科医をされている安川康介先生の動画です。

 

これによって、診療が飛躍的に向上しました

【これからの医療に欠かせないアイテムだと思います】

 

 

動画でトピックになっているのは、持ち歩ける小型の超音波検査装置を使用したポイント・オブ・ケア超音波についてです。

 

アメリカでは、ベットサイドで患者さんに簡単に使用できる小型の超音波検査装置が広まりつつあり、

大学によっては新入生全員に小型超音波装置を配布しているんだそうです…!

 

例えば入院患者さんに超音波検査を行う場合、

・患者さんを超音波検査室までお連れする

・エコーの機械を検査室や診察室から持ってくる

のどちらかで余計な時間を消費することが多いように思います。

また、超音波検査を実施する技術が自分にない場合は、先輩医師や検査技師の方にお願いすることになり、そこでもタイムロスが…。

 

小型の超音波検査装置があれば、移動や運搬の時間がゼロになりますし、

学生や研修医同士で練習する場合も、検査室が空くまで待つ必要もないですよね。

 

技術の進歩とともにより低コスト、より高画質な機器が登場してきており、

日本でも今後、ポイント・オブ・ケア超音波を医学部教育に組み込む動きが広がるかもしれません。

 

動画内でも触れられていますが、

新型コロナウイルス感染症においても、肺の超音波検査の有用性があるということもあり、

近い将来、医者が超音波検査装置を当たり前に持ち歩く時代が来そうですね。

 

また、アメリカで内科医としてお仕事するイメージをもつきっかけにもなると思います!

今後のために、ぜひ動画をcheckしてみてくださいね!