【病気がみえる7 脳・神経 第3版 特典コンテンツ】動画サンプル特別公開
身体所見動画で,一目でわかる
『病気がみえる vol.7 脳・神経 第3版』購入者特典
9年ぶりの大改訂を遂げた,『病気がみえる vol.7 脳・神経 第3版』には「動きでみる神経学的徴候」が特典コンテンツとして追加されました.
紙面を眺めるだけでは,とっさに思い出せない徴候も,動きを見れば確実にイメージできるように!
なんと,今回は発売を記念して,購入者特典60本のうち,3本を特別に無料公開します.
皮質性ミオクローヌス
皮質性ミオクローヌスは,大脳皮質を起源とするミオクローヌス(意思によらない素早い不随意運動)です.
安静時や姿勢を保っているとき,意思によらない余計な動き(不随意運動)はみられない.
突然の短時間の筋収縮によって,体の一部(上肢・顔面など)が「ビクッ」と素早く動く.
動眼神経麻痺
動眼神経(Ⅲ)が障害されると,眼球運動・眼瞼・瞳孔に特徴的な所見が現れます.
正面視で両眼の視線が一致し,眼球は上下左右へなめらかに動く.眼瞼は十分に挙上し,瞳孔・対光反射も正常.
患眼は外方〜外下方に偏位し,眼瞼下垂を伴う.外方以外(内方・上方・下方)への眼球運動が障害され,複視を生じる.病側は散瞳し,対光反射・近見反射が消失する.
下肢の協調運動障害のスクリーニング(踵膝試験)
下肢の協調運動をみるスクリーニング検査です(臥位で実施).
一定の高さに上げた踵を正確に反対側の膝に当て,脛の中央をなめらかに一直線に下降できる.
踵が正確に膝を叩くことが難しく,脛を下降するときに左右に外れてぎこちなく不規則になる.試行毎の変動も大きい.一側の障害では,左右差をみるとその差がよくわかる.
- 対光反射(1)正常
- 対光反射(2)右眼の求心路障害
- 対光反射(3)右眼の遠心路障害
- 相対的瞳孔求心路障害(RAPD)
- Argyll Robertson瞳孔
- Horner症候群
- 線維束性収縮(舌)
- 線維束性収縮(右大腿四頭筋)
- Babinski徴候
- 中枢性顔面神経麻痺
- 末梢性顔面神経麻痺
- 動眼神経麻痺
- 外転神経麻痺
- MLF症候群
- 垂直性核上性注視麻痺
- 静止時振戦(上肢)
- 静止時振戦(下顎)
- pill-rolling tremor
- 姿勢時振戦
- 動作時(運動時)振戦
- 協調性障害(鼻指鼻試験)
- 肢節運動失行の診察(キツネの手真似)
- 上肢の協調運動障害のスクリーニング〔膝叩き試験(手掌・手背)〕
- 下肢の協調運動障害のスクリーニング〔膝叩き試験〕
- 下肢の協調運動障害のスクリーニング(踵膝試験)
- 運動失調の診察(踵で地面を叩く試験)
- 無動の診察(母指と示指のタッピング試験)
- 無動の診察(手回内・回外試験)Parkinson病
- 舞踏運動(Huntington病)
- ヘミバリズム
- アテトーシス
- ジストニア(全身的な)
- ジストニア(全身)
- ジストニア(書痙)
- 四肢・体幹のジスキネジア
- 口部ジスキネジア
- 書痙(writer’s cramp)
- 皮質性ミオクローヌス
- 羽ばたき振戦
- 陰性ミオクローヌス(羽ばたき振戦)の診察
- (陽性)ミオクローヌス
- Barré徴候の診察(上肢)
- Barré徴候の診察(下肢)
- 中枢性めまい(垂直眼振)
- 注視方向性眼振
- Gowers徴候(登攀性起立)
- 把握ミオトニア
- 母指球の叩打ミオトニア
- 舌の叩打ミオトニア(クローバー状舌)
- 姿勢保持障害の診察
- 酩酊様歩行
- つぎ足歩行
- 歩行障害(Parkinson病)
- 痙性片麻痺歩行(ぶん回し歩行)
- 鶏歩
- Broca失語(運動失語)
- Wernicke失語(感覚失語)
- 超皮質性感覚性失語
- 伝導性失語
- 小脳性構音障害
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