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[6年生向け]国試体験記★QBオンライン,イヤーノートアプリで効率良く得点力UP!

皆様,こんにちは.

今回は,メディックメディアが展開するデジタルコンテンツ
mediLink版イヤーノートアプリ
http://www.medilink-study.com/products/detail.php?product_id=5

QBオンライン
http://qb-online.com/#/home
で国試の点数をアップさせた方の活用術をご紹介します.

 

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◆最も効率的なアウトプット方法は「QBオンライン+勉強会」◆
(S大学S.Sさん)

 

 

直前期に1人で勉強しているときに最も効率的なアウトプットの場は
「QBオンライン」だと思いますが,
加えて数人での勉強会(人数が多すぎてもダメ)を
週1回程度開催することを強くお勧めします.

 

というのは,
ある疾患について,人に向かって説明できること」こそが,
最も効率のよい知識のインプットかつアウトプットの方法だからです.
勉強会では,他の人との会話からうまく説明できなかったり
詰まったりしたところが明らかになってくるはずです.

 

 

◆キーワード検索で効率よく得点力UP!◆

 

国試の出題委員が発表された後の予備校の講義では,
しばしば専門家のいる領域について言及されます.
109回でいえばMenkes病あたりが代表的でしょうか.

 

国試前,予備校講座で
「国試出題委員のなかにMenkes病の専門家がいる」という話が出ました.
私はそれを聞いて, Menkes病が過去に出題されたことがないことを
「イヤーノートアプリ」で調べました.

 

また,特徴に「ちぢれ毛」とあったので,
「ちぢれ毛」をQBオンラインで検索してみました.
すると,Wilson病に関する過去問のひっかけ選択肢として「ちぢれ毛」が
含まれているのを見つけることができました.
おかげで,109回国試でMenkes病の問題を見たとき,
選択肢の並びを見ただけで「ちぢれ毛」を即答できたのです.

 

このように,国試で初出の疾患でも
過去に関連知識について言及している場合があるので,
「QBオンライン」上で検索して出題のされ方を予想しておくことは,
得点力を上げる武器になると思います.

 

「イヤーノートアプリ」の検索機能も,
キーワードを横のつながりで覚えておくのに非常に役立ちます.
たとえば「アクチノマイシンD」で検索すると,
受験生の多くが覚えている胞状奇胎以外に,
Wilms腫瘍や小児の悪性軟部腫瘍のなかで
最も頻度が高い横紋筋肉腫などにも適応があることが分かり,
横のつながりでごっそり覚えられ,得点を底上げできます.

 

受験者の9割が受かる試験です.
あまり萎縮することなく,
モラトリアム最後の期間を満喫しながら余裕をもって国試をクリアしてください.
受験生の皆さんの健闘を祈ります.

 

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(営業部O)

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