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[新刊]『クエスチョン・バンク vol.6 公衆衛生』『レビューブック公衆衛生』10/18(金)発売

みなさんこんにちは.編集部のM.Dです.
来たる10/18(金),
クエスチョン・バンク vol.6 公衆衛生』(以下『QB』)
レビューブック公衆衛生』(以下『RB』)の2020版が同時発売されます!

  

 

※価格など詳しい情報は小社ウェブサイトをご覧ください.

クエスチョン・バンク 医師国家試験問題解説 2019 vol.6 公衆衛生

レビューブック 公衆衛生 2020

 

▼ 国試でほんとによく出ます!

ところで,医師国試で最も出題割合が高い科目は公衆衛生だということをご存知でしょうか.
前回の113回医師国家試験では,400問中54問*が公衆衛生から出題されており,

国試の7,8問に1問が公衆衛生の問題であることがわかります.

(*小社基準によるカウント.以下同)

 

また,112回医師国家試験より,出題数が500問→400問と少なくなったのはご存知かと思います.
問題数が500問であった111回までの国試では,公衆衛生は毎回,60問前後が出題されていました.
となると,400問となった112回国試からは,公衆衛生の出題数も少なくなると思いますよね?

 

しかし,蓋をあけてみれば,57問(112回国試),54問(113回国試)と,
“例年通り”60問前後で推移しているのです.

 

実は,厚労省が平成27年に行った医師国家試験改善検討部会からも下記のような報告がなされており,

前々から,国試の全問題数が減っても公衆衛生の出題数は変わらないのでは・・・?という予想がされていました.

保健医療論・公衆衛生等の「一般問題」での出題数は担保するべきであるという点を考慮した上で,医師国家試験設計表(ブループリント)については,分野毎に必要な出題数が確保されるよう見直しを行う必要がある.

(医師国家試験改善検討部会報告書(案) 平成27年3月 より)

 

つまり,そもそも国試を作成している厚労省が公衆衛生は重要だよ!と言っているわけです.

・・・国試における公衆衛生の重要性が伝わりましたでしょうか!?

 

▼ 秋からの対策がおすすめ!

国試を受けた先輩へのアンケートでは,公衆衛生対策を秋から始めた方が大半でした.

卒試対策真っ只中の方もいらっしゃるとは思いますが,

そろそろ公衆衛生対策を始めていきましょう.

 

公衆衛生対策には,国試受験生の8割が使っていた*『QB』と

持ち運びに便利な『RB』が必携です!

(*当社国試後アンケート調べ)

 

最新の113回の国試はもちろん,厳選した過去問を掲載している『QB』で演習を重ね

『QB』で得た知識を『RB』で確認・集約していくという使い方がおすすめです.

また,Dr盛永による講義動画も開講しています.

公衆衛生の導入に最適ですので,こちらもチェックしてみてください!

 

↓mediLink会員なら最初の1コマが無料で見られます!

https://lec.stg-medilink.com/front/courseDescription/course/73

 

今後,『QB』『RB』の活用法,公衆衛生対策についての体験記を配信し

みなさまの合格をサポートしていきます!

お楽しみに!

(編集部 M.D)