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[6年生向け] 必修対策 特別編その2! 国試には『レビューブック必修・禁忌』をお守りに!

皆さんいかがお過ごしでしょうか.
編集部のM.Sです

前回は「必修対策 特別編その1」と称して,
『レビューブック必修・禁忌』が必修対策に役立つポイントについてお届けしました.

今回は,『レビューブック必修・禁忌』と『QB必修』を併用した
必修対策について,お伝えいたします.

RB必修_3

前回までの復習はこちらへ!↓
[第1回]★必修対策は『QB必修』を年内に1周,直前に1周するのがオススメ!★
https://informa.medilink-study.com/wordpress/web-informa/post8522.html
[第2回]★必修対策の強い味方!『QB必修』の活用ポイント!★
https://informa.medilink-study.com/wordpress/web-informa/post8527.html
[第3回]★必修対策 特別編その1!『レビューブック必修・禁忌』を使いこなす!★
https://informa.medilink-study.com/wordpress/web-informa/post8815.html

★必修対策 特別編その2!国試には『レビューブック必修・禁忌』をお守りに!★

前回は,『レビューブック必修・禁忌』が必修対策に役立つポイントとして
2つのアイコンについて触れました.
1.「1stアイコン」で必修問題のポイントを掴む!
→ 必修問題の独特の問われ方が一目でキャッチできる!
2.Don’tマークで禁忌肢も怖くない!
→ 必修問題で出題されやすい禁忌肢対策にピッタリ!

今回は,『QB必修』との併用した時に,
『RB必修・禁忌』が役立つポイントについてお伝えいたします!

3.『QB必修』と『RB必修・禁忌』の併用で,知識を定着させる!

「『QB必修』だけやっておけば大丈夫!」と思っているそこのアナタ!
確かに,まずは『QB必修』で問題を解いて,出題形式や傾向を捉えなければなりません.

しかし,必修の出題範囲を把握してさらにその内容まで詳しく調べるようと思うと,
『QB必修』だけでは厳しいんです.

必修問題には,一般問題や臨床問題と別のガイドライン(出題基準)があり,
メジャー科,マイナー科,産婦人科,小児科,公衆衛生の他に
医療面接,終末期ケア,診察や手技,一般教養などの項目が設けられ,
それぞれの出題範囲が定められています.

今の時期から必修問題のためだけに,これらの項目を全て勉強していくのは大変ですね.
特に,医療面接,終末期ケア,診察や手技,一般教養などの項目は
普通の教科書だけでは勉強しづらく,受験生を悩ませます.

そこで各項目の必修に出題される部分だけを抽出して,効率よく勉強しましょう.
『RB必修・禁忌』には,必修問題の出題範囲が
国試に必要なレベルで収録されているので,
『QB必修』で気になったことはほぼ全て,1冊で調べることができます.

さらに,前回も書きましたが『QB必修』の解説には
『RB必修・禁忌』の参照ページが載せてあるので,調べるのも手間いらず!
必修対策は『QB必修』と『RB必修・禁忌』の2つで,スマートにこなしましょう.

4.マイ『レビューブック』を作って試験当日まで活用する!

『QB必修』や模試で間違えたこと,引っかかったことを書き込み,
自分だけのマイ『レビューブック』を作ることをオススメします!

『RB』シリーズの特徴は,なんといっても持ち運びに便利なサイズであること!

間違えやすいポイント,重要なポイントを書き込んだマイ『レビューブック』は,
試験会場で大活躍します.

会場に向かう電車の中や,必修問題前の休憩時間に突然湧いてきた疑問も,
このマイ『レビューブック』をチェックすればサクッと解決できます.

特に必修問題前の休憩時間には独特な空気が流れ,
その雰囲気に飲み込まれてしまう方もいます.

平常通りの気持ちで試験に臨むためにも,
自分の必修対策の跡が刻まれたマイ『レビューブック』は
心強い“お守り”にもなるはずです!

以上が『RB必修・禁忌』3つの活用ポイントでした.

では最後に,今まで4回にわたってお送りしてきた「必修対策」の総復習!

★必修対策は『QB必修』を年内に1周,直前に1周★
必修脳をつくりあげるために,必修問題だけをひたすら解く時間を作りましょう!
また,直前にもう1周することで感覚を呼び戻すだけでなく,
国試前の記憶に残りやすい時期に,知識を定着させることができます.

★『QB必修』と『RB必修・禁忌』を連携させて効率よく勉強する★
『QB必修』で問題演習!
『RB必修・禁忌』で必修の出題範囲やポイントをインプット!
かしこく使い,必修問題に万全の状態で挑みましょう!

メリハリのついた勉強方法で,国試までの時間をぜひ有意義に過ごしてください!
受験生のみなさん,応援しています!

(編集部M.S)

 

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