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[新刊(4年生向け)]
『レビューブック 内科・外科 2018-2019』9月13日発売!
活用法 第1回:CBT対策に!4年生にオススメの使い方

みなさんこんにちは.編集部A.Kです.

来週9月13日に,『CBT・医師国家試験のための レビューブック 内科・外科 2018-2019』が発行となります!

 

この本には内科・外科の重要ポイントが凝縮されています.
タイトルの通りCBTから国師まで,つまり4年生から6年生まで長く使えるコスパ◎の書籍です!

今後数回にわけて,活用法についてお送りします.

今回は4年生の皆さんに,CBT対策での利用方法についてご紹介します.
CBTに向けてどうやって勉強しようかな~と検討中の4年生のみなさん,是非ご一読ください♪

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『レビューブック内科・外科』の活用法
第1回:CBT対策に!4年生にオススメの使い方

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■ CBT対策時から始めて結果的に得する勉強法

4年生から6年生の大まかな流れは
CBT・OSCEから始まり,臨床実習,マッチング試験,卒試,国試と
3年の間に,これだけあります.
なるべくムダのない,効率的な勉強法を選択したいですよね.
これらの中で繰り返し問われ続けるのが,疾患各論です.

したがって,疾患各論を確実に身につけることが,長期的にコスパの良い学習法なのです.

「過去問を覚える」だけのCBT対策は,
一時的には点が取れるかも知れませんが,
長期的に重要なのは,CBT以降にも役立つように,
確実に理解・記憶すること」です.

このため,解説が丁寧かつコンパクトにまとまっている
『クエスチョン・バンクCBT』シリーズを問題集として使い,
『レビューブック』と併用することをおすすめします.

問題を解きながら,疾患各論のポイントがまとまった
『レビューブック』を繰り返し参照するようにしましょう.
CBTで確実に得点できるだけでなく,
その後の臨床実習や国試対策も,有利になります.

 

■ CBT対策に特化した勉強法

もちろん,CBTに特化した対策も重要です.
『レビューブック』では,各疾患がCBTで出題されるかどうかが
一目でわかるようになっています.

各疾患項目に,以下のようなマークを明示しています.
C :CBT出題疾患
:医師国試必修疾患
:医師国試頻出度(メシュラン)

Cマークは,
・CBTの出題範囲を示した最新の「コア・カリキュラム
*医学教育モデル・コア・カリキュラム(平成28年度改訂版)

・『クエスチョン・バンクCBT』

をもとに掲載しています.

CBT対策では,Cマークのついた疾患を中心に,
重要な特徴を押さえておけば大丈夫です.

Cマークにしぼって読み進めていけば,
CBTに出る疾患のみを無駄なく効率的に勉強でき,
安心してCBTにのぞむことができます.

 

■ 国試を意識した勉強法

それと同時に,今のうちから,せっかくなので,
医師国試頻出度(の数)にも注目してみましょう.

国試でも頻出であると分かると,
その分「将来も役立つ」という意識が高まり,
記憶が強化されやすくなります.

★の数をなんとなく目にしておくだけでも,
重要度が分かりますし,
将来,本格的に国試対策をする上での布石になります.
まだまだ国試は先・・・と思っていても,
充実した忙しい生活を送っていると,あっという間です.

国試対策では,膨大な知識を習得する必要がありますから,
今のうちから意識を高めておけば非常に有利になります.

 

さて,4年生ならではの使い方を体感して頂けたでしょうか.

クエスチョン・バンク CBT』と併せて,
この時期から「疾患の知識」を蓄えておくことが,
結果的に「コスパの高い試験対策」と言えます.

これから卒業まで,繰り返し求められる疾患各論の重要知識.
国試を意識した対策を常にサポートし続ける『レビューブック』.
今のうちから,『レビューブック』を手にして,
一歩リードしちゃいましょう!

 

(編集部A.K)