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[新刊]『第113回 医師国家試験問題解説』本日発売!

みなさん,こんにちは.編集部のK.Aです.

メディックメディアの『回数別』シリーズの最新版

『第113回 医師国家試験問題解説』(以下,『113回』)が

本日,2019年4月26日に発売となります!

 

このメディックメディアの『113回』は,

次のような方には特にオススメの過去問題集です.

①“QBオンライン”を利用している方

②とにかく“他の受験生と同じ勉強”がしたい方

③本番を意識して国試対策をしたい方

④出題予想を確認したい方

⑤『クエスチョン・バンク』,『イヤーノート』や『病気がみえる』を使っている方

⑥学内試験対策に国試の過去問演習が必要な方

⑦ゴロが大好きな方

 

今回は,その理由をお話ししていきたいと思います.

 

①“QBオンライン”を利用している方

WEB上で国試の過去問が演習できるサービス「QBオンライン」で

今回発売の『113回』に付いているシリアルナンバーを追加登録すると,

『113回』の解説もQBオンラインで読むことができるようになります.

すでにQBオンラインを活用している方にオススメです!

※113回の問題公開は5月中旬を予定しております.

 

②とにかく“他の受験生と同じ勉強”がしたい方

医師国試は合格率が約90%,10人中9人が合格する試験です.

この試験では「みんなが解けない問題を正解する能力」よりも,

「みんなが解ける問題を確実に正解する能力」が求められます.

だからこそ“他の受験生と同じ勉強”をすることが最も重要です.

本書は受験生の約90%が選んだ『回数別』シリーズなので,安心して使っていただくことができます.

 

本番を意識して国試対策をしたい方

オンライン演習の長所もありますが,1回分の国試を,できるだけ本番に近い形式で解いておきたい…!という方は多いハズ.

本シリーズには,国試本番と同じ構成の「問題」「画像集」「マークシート」が入っているので,

本番さながらの演習をすることが可能です.

時間を計って演習し,その後繰り返し「解説書」を読み込んでいくのがおすすめです.

 

④出題予想を確認したい方

近年の国試傾向や,新ガイドライン,113回国試の誤答選択肢,近年注目の疾患などの情報から,

注目すべきことがらについて,『TO NEXT』として掲載しています.

 

非閉塞性腸管虚血症(NOMI)やJCウイルス感染症…など,

注目の疾患について,確認することができます.

 

▲113回国試を受験した先輩もTONEXTを活用してくれていました!

 

⑤『クエスチョン・バンク』,『イヤーノート』や『病気がみえる』を使っている方

本書はおなじみの『QB』と同じ編集方針で制作しています.

「基本事項」や「補足事項」というように解説を細かく区切った“QB形式”だから,国試対策に『QB』を使っている方には使いやすいことでしょう.

また,『イヤーノート』や『病気がみえる』シリーズから表やイラストを多数転載したり,参照頁をつけています.

これらの書籍を一緒に使われている方は,1から関連頁を調べなおす手間が省けて大変便利なだけでなく,

同じイラストを見ることで,自然と反復学習することができます.

 

 

⑥学内試験対策,マッチング対策に国試の過去問演習が必要な方

大学によっては学内の進級試験や卒業試験,マッチング対策などに

国試の過去問を活用している先輩もいるようです.

特に,先生や病院が直近の国試◯年分から出題する,などと明言している場合,『QB』や『回数別』による演習が効果的です.

また,前回の記事でお伝えしたようにメディックメディアの『回数別』は

1問の解説だけで正解以外の選択肢の内容や,
『イヤーノート』,『病気がみえる』から転載した表・イラストによる周辺知識の整理まで可能です.

学内試験対策にもぜひ活用してみてください.

 

⑦ゴロが大好きな方

 

2019年2〜3月に発売した『クエスチョン・バンク vol.1〜5』に続き,

ゴロの項目が『113回』にも登場しました!

覚えづらい内容もこれでバッチリです★

▲後天性QT延長症候群の原因についてのゴロは,113回国試で2回も役に立ちました!

(113A34,113C34)

 

暗記法投稿サイト「医ンプット」とあわせた

ゴロ項目の活用法については,こちらもチェックしてみてくださいね!

 

◇◆◇◆◇

その他にも,8,000人以上の受験生の解答データを元に算出した“正答率”や,

先輩たちの受験テクニックを伝授した“VOICE”を掲載しています.

上記にあてはまる人もそうでない人も,ぜひぜひ手にとってみてくださいね!

(編集部K.A)