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[6年生向け]医師国試の表紙に注目!

 

皆さんこんにちは。メディックメディア編集部のM.Tです。

 

今回は「医師国試の表紙に注目」ということで、実際の国家試験問題の表紙についてお話したいと思います。

 

「表紙?そんなん自分に何も関係なくない?」とお思いの方もいらっしゃるかと思います。
そこでまず、実際の紙面を確認してみましょう。

 

 

医師国試の表紙(場合によってはその数ページ先まで)には、そのブロックで出題される問題すべての形式についての例題が記載されています。
そこで確認しておくべきこととしては「答案用紙が2パターンあって、どちらが配られても対応できるようにしなければいけない」というのがまず一つ。

僕自身、国家試験を受けたときに、仲の良い友達が本番のA問題終了後に
「マークシートにタテのパターンとかあんの?!ビックリした!」
と言い出し、
「模試受けてたら知ってたと思うで!今日の問題表紙にも書いてたし始まる前に把握はできてたと思うけど大丈夫やった?」
と話をしたのが懐かしいです。

 

もう一つが「例題には試験終了後に把握しておくべき情報が盛り込まれている」ということです。
(例1)では医師国家試験に合格したからといって、すぐに医業が行えるわけではないことが示されていますし、
(例2)では医業を行う上で必要な医籍について、例えば名字が変わった際には申請をしないといけないなど、知らなければうっかりスルーしてしまいそうなことが予め注意喚起されています。

 

楽しい卒業旅行や新生活に向けての準備などでバタバタしている国試後では新たなアナウンスは届かないと厚労省が想定しているのか、試験問題の表紙、という形で事前に情報が提示されています。
試験本番のためだけでなく、長い医師人生のためにも、試験問題の表紙は眺めておくようにしましょうね!

 

また、先週土曜日から受験開始となっている『メディックメディア医師国試模試』ですが、受験の際にはぜひこちらの表紙もしっかり注目してみてください…!

 

 

模擬試験である以上、「実際の試験を想定した形式」にするのが好ましいと思い、国試本番と同内容のものを掲載しようと当初は考えていたのですが、改めて
「国試模試の受験者にとって、模試の後に必要な情報ってなんだ…?」
と考えた結果、例題の内容を変更することにしました。

 

特に(例2)では
「メディックメディア模試の特長はどれか。2つ選べ。」
ということで「a WEBで効率よく復習可能」、「e QBオンラインで関連問題の演習が可能」を正答肢においています。
これは昨年の受験者の方から「え!そんな機能があったの知らなかったです!」と国試後のインタビューでコメントを頂戴したこともあり、
「せっかくだし、この情報は徹底して発信していこう。模試はしっかり復習してこそ意味があるコンテンツだから、100%使い切ってもらいたい」
という思いから、このようにしています。

 

また、「模試の場合、受験本番ほど解答開始までの表紙を眺めている時間が長くない」ということが想定されたので、誤答肢は露骨にわかるようにかなりのナンセンス肢にしています…!
(「b グッドデザイン賞受賞」は『イヤーノート』のことで、2018年度に受賞しています)
とにかく『メディックメディア医師国試模試』の(例2)については、aとeが正答肢であることだけ大事な情報として受け取っていただけるとありがたいです!

 

その他の特長については先週のメルマガでお知らせしているので、気になった方はこちらをチェックしてみてくださいね!

 

それでは、今日のメルマガはこれまで!
今後も国試本番に向けていろんな情報を発信していきますので、お楽しみに!

 

(編集部 M.T)