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[4年生向け]CBTから実習,国試まで使えるレビューブックシリーズ

そもそも『レビューブック』とは?

レビューブック 内科・外科
レビューブック 小児科
レビューブック 産婦人科
レビューブック マイナー
レビューブック 公衆衛生
レビューブック 必修・禁忌

(クリックで各『レビューブック』の紹介ページに飛びます)

『レビューブック』は「疾患ごとに要点をまとめた短文集」です.
単なる短文集ではなく,

INTRO(概要)  症状  検査  診断  治療 

と「幹から枝葉」の構成となっており,系統立てて疾患の特徴をつかめます
また,疾患のポイントを厳選して収録しており,持ち歩きやすいコンパクトさで医学生の皆さんに好評です!

知識を厳選.コストパフォーマンスの良い勉強が可能!

この図をご覧ください.

勉強時間と得点率の関係を示したグラフ

国試の臨床・一般問題の合格基準は例年65〜70%前後です.
80%,あるいはさらに上の100%に到達するには膨大な勉強量が必要とされますが,
この65〜70%というレベルを目指すのであればそれ程時間はかかりません

そして,この65〜70%が確実に得点できるように情報が凝縮されているのが『レビューブック』なのです!

役立つのは国試対策ばかりではありません.
基本的な内容が問われるCBTの対策にも『レビューブック』がうってつけなのです.
難易度が低めの一般問題・臨床問題から難易度が高めの連問まで,しっかり対応ができます.

CBTから国試まで,繰り返し問われ続けるのが,疾患各論です.
したがって,疾患各論を確実に身につけることが,長期的に見てコスパの良い学習法なのです.
問題演習だけのCBT対策では一時的には点が取れるかも知れませんが,本当に重要なのはCBT以降にも役立つように「確実に理解・記憶すること」です.

「QBオンラインCBT」で問題演習をしつつ,
疾患各論のポイントがまとまった『レビューブック』を繰り返し参照するようにしましょう.
CBTで確実に得点できるだけでなく,その後の臨床実習や国試対策でも有利になります.

どの疾患がCBTに出題されるか,ひと目でわかる!

「CBTって,どんな疾患が出題されるんだろう?」
その素朴な疑問にも答えてくれるのが『レビューブック』です.

タイトルに付いているマークの説明

上の画像のようにそれぞれの疾患ごとに分類・評価されているので,ひと目でわかるようになっています.
CBT対策をするときは,この©のついている疾患のみをおさえればOKなのです.
これで無駄なくCBTに出る疾患だけを勉強することができます.

「QBオンラインCBT」扱われた内容には波線を表示!

「©マークの疾患を全部見なくちゃいけないのかな,多いな...」
そう思う人も多いのではないでしょうか.

『レビューブック』では,「QBオンラインCBT」で扱われた箇所に波線がついています.
(※公衆衛生,必修を除く)

RB紙面イメージ

波線を追えば,出題傾向とポイントがひと目でわかります.
まずはintroと波線が引かれている部分を中心に読んでいき,各疾患の概観を把握していく勉強法がおすすめです.

また,波線は2パターンあります.赤波線黒波線です.
赤波線は「QBオンラインCBT」で扱われた内容についていますが,国試でも問われた内容には黒波線(+国試番号)がついています.

下線の説明

CBT対策をしながら国試の内容も一緒におさえられるので,コスパよく学習ができます!
『レビューブック』を早いうちから使っていくのは本当におすすめなので,ぜひお手にとってみてくださいね.

(編集部M.D)

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