イヤーノート内科・外科 2027(電子版)
「Q-Assist 2026」が発売されてから改訂があった動画について,改訂ポイントをまとめました.
どこが変わったか知りたい方,改訂されたところだけ見返したいという方はぜひご確認ください!
短時間で皮膚科がわかる!好きになれる!を目標に,画像説明と機序に特に力を入れ,全改訂しました!
全6時間の講座です.国試まで1年あるので,すでに見終わった人でも皮膚科に自信がない人は全動画見直すのがおすすめです.
▼盛永先生による改訂ポイント解説動画
最新ガイドラインや国試出題基準,国試問題に合わせ内容を大幅にアップデート!今回からDr.さとみなが担当いたします.主な改訂項目は以下です.
心不全では、HFrEF・HFmrEF・HFpEFの分類を整理。
さらに慢性心不全の治療についても、ARNIやSGLT2阻害薬などを含め、現在押さえておきたい内容にアップデートしています。
旧版を視聴済みの方にも、改めて確認してほしいポイントです。
虚血性心疾患では、PCIをはじめとする治療について解説をアップデート。
PCI後のDAPT(抗血小板薬2剤併用療法)など、実際の治療を理解するうえで重要な内容も整理されています。
「狭心症・心筋梗塞の診断は分かるけれど、治療になると少し曖昧……」
という方は、ぜひ改訂版で確認してみてください。
今回の改訂でぜひチェックしてほしいテーマのひとつが、心アミロイドーシスです。
改訂版では心アミロイドーシスについて整理し、治療薬に関する最新知識も扱っています。
心筋疾患の理解をアップデートする意味でも、旧版視聴済みの方におすすめしたい部分です。
高血圧についても、治療・管理に関する内容を見直しました。
特に降圧目標など、「数字まで覚えておきたい」ポイントは改訂版で再確認がおすすめです。
最新国試の傾向を反映し、動画・レジュメを全改訂しました!

▼改訂ポイントの概略
●レジュメの仕様を変更
・サイズ変更: A4縦から「A3見開き」に変更。※A4サイズも配布しております。
・講義編/問題編/解答PDF を分離させ、それぞれ別のファイルとしました。
●新規追加 もしくは大幅改訂した動画リスト
<01腎臓総論>
尿細管・集合管、透析療法、腎臓を細かく評価、腎生検、無症候性血尿の対応、腎代替療法、腎移植
<02腎不全>
急性腎障害(AKI)、造影剤腎症、薬剤性腎障害、慢性腎臓病(CKD)
<04糸球体疾患>
糸球体疾患総論(尿蛋白の選択指数(SI)の記載を追加)
<08酸塩基平衡>
血清Na・Kの異常、酸塩基平衡
より詳細に知りたい方は、以下をご覧ください。
▼清澤先生による改訂ポイント解説動画
https://lec.medilink-study.com/front/video/view/30958
▼改訂ポイントお知らせ記事
120回国試を踏まえて小改訂を行いました.
▼改訂箇所
<1-3> 問題9
<3-2> 問題3〜5
<3-3> 霧視
<3-4> 問題17〜19
<4-3> 問題13,14
<5-2> 問題3,4
<5-4> 問題13,14
<7-1> 虹彩ルベオーシス
<7-2> 問題1,2
<7-6> 問題25
<7-8> 問題35
<7-9> 網膜疾患の治療法の比較
<9-2> 問題8,9
<10-1> 吹き抜け骨折,問題7,8,14
※mediLink内「Q-Assist マイナー」のコース詳細にも同様の記載がございます.
120回国試を踏まえて小改訂を行いました.
▼改訂箇所
<1-3> 問題6,11
<2-3> 問題5
<2-4> 間質性膀胱炎
<2-8> 問題25
<4-2> 問題6
<5-6> 問題17,18
<5-9> 問題34,35
<5-11> 問題44
<6-2> 問題1〜4,7
<7-2> 問題4,5
※mediLink内「Q-Assist マイナー」のコース詳細にも同様の記載がございます.
120回国試を踏まえて改訂を行いました.
▼改訂箇所
〜講義編〜
<4-1〜4-3> 全改訂
<7-1> 健康日本21(第3次)
<7-4> 飲酒をめぐる概況
<10-2> 予防接種
<12-5> 難病・障害年金
〜問題編〜
<1-6> 問題64,65
<2-1> 問題8,9,16
<2-4> 問題37,47
<3-1> 問題16
<5-2> 問題21
<6-3> 問題39
<7-1> 問題1〜5
<7-2> 問題12,13
<9-7> 問題44〜46
<10-1> 問題12
<10-2> 問題13,14
<10-4> 問題48
<11-2> 問題17
<12-2> 問題16
<12-3> 問題39,40
<12-5> 問題69,70
※mediLink内「Q-Assist 公衆衛生」のコース詳細にも同様の記載がございます.
国試での麻酔科は昔と比べて大きく出題傾向が変わっています.
今は,疼痛管理と周術期管理が頻出です.
出題傾向にあわせて頻出のところを分厚くし,全改訂しました.
全身麻酔の流れと人工呼吸器は,実習前や実習中に見ていただきたいです.
▼盛永先生による改訂ポイント解説動画
新しい疾患名称への対応に加えて、これまで独立していた「薬物療法」を各疾患の講義へ組み込み、病態・診断・治療をひと続きで学びやすい構成にアップデートし,全動画をアップデートしています。
① ICD-11・DSM-5-TRを踏まえ、疾患名称をアップデート
総論ではICD-11、DSM-5-TRを新たに紹介。各論でも「気分症」「物質関連症」「摂食症」「パーソナリティ症」など、現在の名称を旧称とあわせて整理しました。「不安症」「強迫症」「適応反応症」「注意欠如多動症」「限局性学習症」「場面緘黙」など、新旧名称の対応を確認できます。
② 「薬物療法」を各疾患に統合。治療がぐっと学びやすく
旧版では独立していた「薬物療法」の講義を、改訂版では各疾患の中へ統合しました。「どの病気に、なぜこの薬を使うのか」を疾患とセットで確認できます。
③ 統合失調症・気分症は治療までまとめて復習
統合失調症では抗精神病薬の主な副作用や薬物療法以外の治療、予後まで整理。気分症では抗うつ薬や気分安定薬に加えて、修正型電気けいれん療法(mECT)の適応・副作用も確認できます。
④ 睡眠障害・物質関連症も治療を含めて再整理
不眠症では非薬物療法とともにメラトニン受容体作動薬、オレキシン受容体拮抗薬などを整理。物質関連症では精神依存・身体依存・耐性から、アルコール使用症の治療まで一連の流れで学べます。
⑤ 精神保健福祉法も要チェック
任意入院、医療保護入院、応急入院、措置入院、緊急措置入院を比較しやすく整理。精神保健指定医の診察、同意、入院期限など、混同しやすいポイントをまとめて確認できます。
▼「Q-Assist 2026」のご購入はこちらから