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【メディックメディア直前講座】「CCC講座」とは?

本日11月4日,「CCC講座2026 〜臨床・総論対策〜」(以下「CCC講座」)が公開されました!

「Q-Assistプラス」(以下,「QAプラスset」)に含まれるCCC講座は,毎年11月上旬に公開されており,国試受験生からも多くの支持を集める名講座です.

今回は,講座の内容から先輩たちのリアルな口コミまで,CCC講座の全貌をご紹介します!

0.CCC講座とは?

CCC講座とは,Dr.盛永が,医学生が曖昧にしがちな「臨床的テーマ(Clinical)」を,「科目横断的(Cross-cut)」に,「明快(Clear-cut)」に解説する講座です.

1. データで見るCCC講座

まずは,CCC講座の基本情報です.

《昨年度(第120回医師国試)について》

・視聴人数: 5,218名(6年+既卒生)←第120回医師国試受験生の半数以上が視聴!

・受講者満足度: 98.6%(第120回講師速報 アンケートより.)

・直前講座受講率ランキング:第2位

2. 何が学べる?科目一覧と講義内容

CCC講座では,学生がなんとなく曖昧・苦手にしたまま対策できていない領域をピンポイントで攻略します.各科目で扱う具体的な内容は以下の通りです.

■CCC講座の内容(合計:約15時間)

    科目 扱っている内容収録時間
1循環管理血圧や心不全の薬,Fantastic Four,循環補助装置1.5h
2不整脈の治療不整脈の薬,電気治療0.5h
3呼吸管理気管挿管,輪状甲状靱帯穿刺と気管切開,エアウェイ,ラリンジアルマスク,ネーザルハイフロー,酸素投与の仕方,大まかな酸素濃度,非侵襲的陽圧換気と侵襲的陽圧換気,NPPVを使用する基準1.5h
4薬のまとめ薬の注意点(消化器,循環器,内分泌代謝,腎臓,免疫,チロシンキナーゼ阻害薬,分子標的薬,免疫チェックポイント阻害薬,感染症,神経,整形外科,精神科),鎮痛薬,血中濃度の測定が必要な薬,β遮断薬,ステロイド1.5h
5栄養CKDと糖尿病性腎症の管理,その他の栄養管理(肝硬変,慢性膵炎,COPD,クローン病),経口摂取ができない場合の栄養管理,Refeeding症候群,飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸2h
6輸液代表的な輸液製剤,輸液の分布の考え方,高張液,輸液で絶対にやってはいけないこと,Kの投与ルール,知っておくべき数字,輸液製剤の選び方1h
7手術手術適応,周術期管理1h
8手技穿刺部位,静脈路確保の手順,穿刺針の太さ,中心静脈路確保,抗凝固剤,気管挿管,経鼻挿管,尿道カテーテル,交換のタイミング,腰椎穿刺1.5h
9抗菌薬抗菌薬の選び方1h
10リハビリリハビリのポイント,神経学的高位診断とADL,脊柱菅狭窄症と椎間板ヘルニア1h
11紛らわしいところよくある定番のひっかけ選択肢,遺伝形式のまとめ,腎臓の計算式,サイトカインのまとめ,「〜ニブ」「〜マブ」のまとめ,免疫抑制薬と分子標的薬,免疫グロブリン療法と血漿交換療法,血液疾患の治療,不随意運動のまとめ1.5h
12新傾向新出題基準で追加されたテーマ1h


3. 第120回国試で差がついた問題

CCC講座の強みは,「多くの医学生が曖昧にしたまま放置しがちで,本番で差がつくポイント」を徹底的に整理し,確信を持って解答できるレベルに引き上げることです.

「たしかにこういう問題はいつもなんとなく答えを選んで間違っていた…!」「そういうことだったのか!」と腑に落ちる解説は,結果として国試本番での得点源に直結します.実際に昨年の国試でも,CCC講座で整理した「差がつく知識」が多数出題されました!

【差がついた出題例①】細菌検査検体の保存法(120B14)

・みんなのつまずき: 知っているか,知らないかの要素が大きい問題であり,回答がばらついたと考えられます.学校での尿検査や,文化祭で模擬店を開く際の検便は室温で提出していたので,そのときの印象からa, bを選んだ人がいるかもしれません.

・CCC講座では: 「手技」の「■腰椎穿刺」に「血液と髄液は冷蔵保存しないと覚える」と記載がありました.本番は腰椎穿刺の問題ではありませんでしたが,CCC講座を見ていた人は,迷いなくeを選べたことでしょう.

・QAプラス所持者と非所持者の正答率の差:QAプラス所持者のほうが,正答率が11.09%高いという結果に!(第120回医師国試講師速報アンケート結果より.n=9,438.以下同様.)

【差がついた出題例②】抗EGFR抗体の副作用(120A6)

・みんなのつまずき: がん治療薬の副作用といえば,頭髪をはじめとする脱毛のイメージが強かったため,aを選んだ学生が多かったと思われます.

・CCC講座では: 「薬のまとめ」の「■抗がん剤」のところで医学生が間違えそうなところをまとめて解説していた. 抗EGFR抗体の副作用として「湿疹(必発)」と強調されています!

・QAプラス所持者と非所持者の正答率の差:QAプラス所持者のほうが,正答率が7.38%高いという結果に!

【差がついた出題例③】血液培養検体の採取方法(120E6)

・みんなのつまずき: 動脈血採血と混同した人がdを選んでしまったと推測されます.

・CCC講座では: 血液培養検体の採取方法について,過去問を使って各選択肢について解説していました.本番ではまさに類題が出題され,CCC講座で知識を整理して復習していた人は自信をもってbを選択できたことでしょう.

・QAプラス所持者と非所持者の正答率の差:QAプラス所持者のほうが,正答率が7.14%高いという結果に!

4. 実際どうだった?各大学の先輩のリアルな口コミ

実際の使い勝手や,視聴した感想を各大学の先輩たちに伺いました.

・通年講座などでは疾患ごとの勉強だったのに対し,薬のまとめなど横断的にポイントを絞って勉強できたのは有り難かったです.特に心不全の薬については,盛永先生の循環器の解説を聞いたことがなかったので,また新たな切り口から勉強ができ楽しかったです.(北海道大学)

・自分で分かったつもりでも,理解できていないところも多かったと気付かされました.これなしでは何点落としていたかわかりません.(秋田大学)

・生物学的製剤や不随意運動のところが苦手だったが,自分の苦手なところが綺麗にまとまっており,これはひっかけ選択肢で出ますと言ってくれるおかげで,深追いせずに済んだ.何問も的中していて,本当に助けられた.(東北医科薬科大学)

・「なんかよく分からないんだけど,まぁいっかぁ」と飛ばしていたところを,重点的に指摘されているような講座で,CCCのおかげでかなり点数を伸ばせた気がしています.とくに不整脈と抗菌薬、輸液の動画が良かったです.(東京慈恵会医科大学)

・最高でした.抗菌薬の講座はシビれました.あれをやってから抗菌薬の選択に困ることがなくなりました.また「紛らわしいところ」は特に,学生が苦手なところの認識の解像度が高くて良かったと思います.(昭和医科大学)

・ここから出た問題が多く,視聴した価値があった.試験直前に見るプリントとして分量が適切だった.(滋賀医科大学)

・循環器の薬や薬のまとめ,紛らわしいところなど問題を解く上でよくあやふやになりやすい部分を学ぶことができてとても良かった.(京都大学)

・ずっと後回しにしていて模試やQBでほぼ勘で解いていた分野を自分の言葉で説明できるまでになったのは本当に神すぎると思いました!全部お気に入りです!(愛媛大学)

・国試本番,これもこれも盛永先生が話していたところだ!と的中率に慄いた.(九州大学)

・本当によかった.散らばってた知識が一気に頭の中で整理された感じがする.あとは,自分があまり気にしてなかった知識もCCCで取り扱われることで,本番にあれ?これってどっちだっけで迷うことがなかったんだろうなと思った.(宮崎大学)

https://informa.medilink-study.com/web-informa/post54836.html/

5. 盛永先生からの特別メッセージ

最後に,CCC講座を担当するDr.盛永から今年の国試に挑む皆さんへ向けたメッセージをいただきました.

医学知識があることと医師国家試験で点数をとることは,似ていますが違います.

CCC講座は,Q-Assistの各臓器別で学習した知識たちを線で結びつけ,国試で点数をとるための講座となります.また,臓器別の学習で抜けやすく苦手とされやすい箇所を狙い打ちし,かゆいところに手が届く,本番点数をとるのに特化したコストパフォーマンスの良い講座でもあります.

臓器別とは違った視点で,「横断的」「国試で頻出」「差がつくテーマ」に焦点を絞って講義します.直前期はQBを自力でたくさん演習することが大事になりますが,問題演習する前に是非CCC講座を見ていただきたいです.今までQBで頭に入りにくかったかゆいところに手が届き,QBの問題文や解説がすっと入って学習効率がぐんと上がると思います.

特に成績がいまいち伸びない,学習したはずなのにすぐに忘れてしまうことに悩んでいる学生に刺さる内容が多いと思います.QB演習する前に受講を勧めます.

6.秋以降のオススメの視聴スケジュール

▼「CCC講座」サンプル動画の視聴はこちらから!

▼「CCC講座」が含まれる「Q-Assistプラスset」のご購入はこちらから!

https://store.medilink-study.com/products/detail/719

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