国試

[6年生向け]【国試体験記】効率よく成績を上げたい方へ!CCC講座の活用法

  • かゆいところに手が届くCCC講座!
  • QBを回しているだけでは整理されない知識が手に入る!

 

こんにちは.編集部Hです.

11月になり,6年生のみなさんはQB演習や模試でお忙しい時期でしょうか.

今回は,「Q-Assistプラスset」に含まれている「CCC講座〜臨床総論対策〜」を活用し,10月の卒業試験下位10%から,見事120回国試合格を果たした先輩の体験記をご紹介します.

11月からの勉強計画の参考にしてみてください.


きっとあなたの起爆剤になるCCC講座

昭和医科大学 M.Tさん


私の直前期の勉強スケジュールと成績

●大まかな勉強スケジュール

 ・9〜11月:QB(10年分を5周),苦手分野のQ-Assistを視聴

 ・11月:CCC講座,冬模試

 ・12月:CCC講座の定着(レジュメの見直し),直前模試

 ・1月:QBと直前Assist

●学内成績

 ・卒業試験1回目(10月上旬):下位10%

 ・卒業試験2回目(11月下旬):下位30%

●全国模試の偏差値

 ・メディックメディア冬模試(12月上旬):全国52.8,学内45.3

 ・メディックメディア直前模試(12月下旬):全国53.6,学内52.6

 ・他社模試(1月上旬):全国52,学内42

成績について一言で言うと,10月から年末にかけての伸びが半端じゃないんですよ.

伸びた要因の1つが「Q-Assistプラスset」のCCC講座だと思うので,是非参考にしてください.

まずはじめに.これらの質問に自信を持って答えられますか?

・シクロフォスファミドとシクロスポリンの適応の違いは?

・生物学的製剤(インフリキシマブとトシリズマブ)の適応の違いは?

・HLA-DR4陽性の疾患は?HLA-DR2陽性の疾患は?

・セフェピムとセフトリアキソンの適応の違いは?

・消化器疾患で手術適応となる条件は?

・内頸静脈で中心静脈路確保をする時,自分はどこに立つ?患者はどっち向く?

自信をもって答えられない人には,CCC講座が特にオススメです.

CCC講座とは?

どんな講座があるかと言うと「新傾向」「抗菌薬」「栄養」「輸液」「紛らわしいところ」「リハビリ」「手技」「呼吸管理」「循環管理」「不整脈の治療」「薬のまとめ」「手術」です.

主に,自分では手が届かない,かゆいところに手が届く講座になっています.

盛永先生の分かりやすい講義に加えて,問題演習も一緒にやってくれる最強の講座です.

重要なテーマがコンパクトにまとまっているのもおすすめなポイントです.

▲CCC講座「抗菌薬」のレジュメ抜粋.まとめと問題がセットになっています.

「何となくわかる」を「完璧」に,「不安」を「自信」に変える

QBを死ぬほどやっていても「抗菌薬」「リハビリ」「手技」などは特に不安感が強いところでした.

・抗菌薬の何が何をカバーしているか

・CVはどこから入れるのか

・穿刺針のゲージの選択はどうするべきか

など,QBを回しているだけでは整理されない知識は絶対にあります.そんな時に私が見たのがCCC講座でした.11月と12月にこれを完璧に定着させ,模試で確実に実力が上がっていくことで,私の「不安」は「自信」に変わりました.

特に,盛永先生は学生が苦手な所の認識の解像度がとても高く,そこを重点的に解説してくれるのですが,これがまるで対面授業を受けているようでした.

それぞれの授業が講義編と問題編に分かれているのですが,11〜12月で体系的に勉強できたことは,私の成績アップに繋がったと感じています.

CCC講座を受けている時は特に,毎日自分の成長を実感することができ,盛永先生が大好きになります.

レジュメは下のように,重要な場所に線を引き,覚える所は赤丸を付け,随時自分でもコメントを書き込んでいました.

国試の結果は実際どうだったのか?

一般臨床は合格ボーダー+約20点,必修は89%という結果でした.

特に必修は,1日目終わりの講師速報結果が92%だったので,心理的にもかなり余裕を持って2日目を受ける事ができました.

そして無事に合格圏内に入る事ができたわけです.

後輩のみなさんへ

成績が平均レベルの人は,11月12月は模試とQBでかなり時間が使われているはずです.しんどいはずです.マジでしんどいはずなのですが,CCC講座で成績が上がると辛さを忘れる事ができます.

国試は気合いと根性です.応援してます!!!!ファイト!!!!!!!

余談ですが.

私は年末まで部活がありました.しかもガッツリです.周りがずっと勉強している時に,私は東医体に行っていましたが,それでも成績はうなぎのぼりでした.

成績が伸びにくい状況でも,CCC講座は効率よく成績をあげてくれるものだとも実感しています.信じてやってみてください.


いかがでしたか?

「CCC講座」は,昨年利用者の満足度*が98.6%と非常に高く,受験生に大人気の講座でした.

(*「第120回医師国試 講師速報アンケート」より.n=6,516)

▼昨年の受講者の口コミ

・自分で分かったつもりでも,理解できていないところも多かったと気付かされました.これなしでは何点落としていたかわかりません.(秋田大学)

・苦手としている心不全や抗不整脈薬について特化して講義してくださり,循環器に対する苦手意識が少なくなりました.非常に良かったです.(岩手医科大学)

・盛永先生の言うとおり,本当に成績が伸びました.輸液や抗菌薬など,一体どこを見たらまとまっているのか?というような知識がわかりやすく集まっていて,ぜひ来年の受験生にも受けてほしい講座です.(山形大学)

・1番わかりにくいところがかなりまとまっていて,また問題数も多く手応えがあった.(獨協医科大学)

・かなり勉強になった.特に心不全,不整脈は直前に何回も見た.(京都大学)

・抗菌薬やCKDなど他の映像授業ではなかなかまとめて解説がないところをしてくれて,新しい視点から勉強できた.(鳥取大学)

・苦手だった抗菌薬,心不全,輸液などが,逆に得点源になるくらい有用な講義でした!直前講義の中では,個人的には1番よかったです!(熊本大学)

▼「CCC講座〜臨床総論対策〜」は,「Q-Assistプラスset」に含まれています!

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