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【医師国試体験記】QBオンラインを上手に使ってスマートな勉強を!

 

 

 

こんにちは、編集部のY.Nです。
もうすぐ12月。真冬の寒さが続いています。
大切な時期ですので、しっかり防寒をして、体調を崩さないようにしてくださいね。
さて、今回はQBオンラインの「ミニテスト」機能を有効活用した先輩の体験記をお届けします。ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

QBオンラインを上手に使ってスマートな勉強を!(医科歯科大 Yさん)

 

国試勉強スケジュールは?

 

 僕が国試勉強を始めたのは実習も半ばを過ぎた5年生の12月です。
僕は6年生の8月に国試形式のテスト(範囲は内科分野のみ)が課されるプログラムをマッチングで受験する予定でした。
それに合わせて6年の夏までにTECOMのSELECT(映像講義)の内科を聞き、過去5年分の国家試験過去問をQBオンラインで解きました。
それから10月の卒業試験まではブランクがあり、11月と12月を使ってSELECTマイナーを聞きました。
年が明けてラスト1ヶ月に入り、国試回数別を108,109,110の3回分、TECOMのTARGET講座(直前講習)を勉強して本番に臨みました。

 

QBオンラインの活用術①「通学中のミニテスト」

 

映像講義を聞きながら国試5年分を解くなんて我ながらハードな計画を立てましたが、それを可能にしたのがQBオンラインです。
僕は通学時間が片道40分あったので、その時間を使って5年分の国試を少しずつ消化しました。目安として片道20問、往復40問程度は解けました。
5年分2500問といえど、単純に割って平日60日分、ゆとりを持っても4ヶ月で消化できちゃいます! 通学時間が無駄になっていた僕にとって、これは画期的な勉強法でした。

 

QBオンラインの活用術②「ミニテストの範囲設定とランダム出題」

 

 QBオンラインには「ミニテスト」という一定問題数をランダムに出題する機能があります。
ミニテストは出題内容を細かく設定することが可能で、診療科を限定したり、1周目問題のみにしたり、国試回数を指定したりもできます。

「内科のみ」「過去5回分」を勉強したい僕には、もってこいの機能でした。
 また、書籍版のQBは同じ疾患がまとめて掲載されているので、解く際にあらかじめ疾患を予想できてしまい、特に臨床問題を解く時に強力なヒントとなってしまいます。
しかし、QBオンラインのミニテストは出題範囲からランダムに出題されるため、本番のように鑑別疾患を想定しながら臨床問題を解くことができ、大変良い実践練習になりました。
 ※映像講義ではなくQBで1から勉強する場合は書籍の順に解く方が良いかもしれません。

 

QBオンラインの活用術③「イヤーノートもアトラスもレビューマイナーも全部ポケットの中に!」

 

QBオンラインの重要な要素に、リンク機能があります。
書籍版のQBにもアトラスへの参照ページが載っていますが、いちいちアトラスの参照ページを開くのは面倒です。
その点、QBオンラインは、リンクをクリックするだけでアトラスやイヤーノートの参照ページに飛んでくれるので、画像へのアクセスが非常にスムーズでした。

書籍のアプリ版を導入しておくと、QBオンラインの機能を最大限に発揮させられるのでオススメです。

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(編集部Y.N)