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第112回医師国家試験【体験記】ゴロは必要なときに効果的に使おう!

こんにちは。編集部のS.Mです。

2019年が明け、あっという間に1月の半分が過ぎていきました。

この時期に読んでほしい記事を今回ご紹介いたします。

 

 

 

みなさん、勉強で「ゴロ」って使っていますか?

私が学生のときは苦手分野の試験を突破するために多くのゴロを生み出し、友達と共有して、試験に挑んだものです。

ゴロには良し悪しがありますが、うまく使えば自分の弱点を補う大きな武器になります。

 

 

 

そこで今回、

紹介する体験記は112回医師国家試験を合格した方のゴロの扱い方についてです。

この記事を読んで、より強化した試験対策にしてください!

 

 

 

◆◆◆

第112回医師国家試験【体験記】ゴロは必要なときに効果的に使おう!

(東京慈恵医科大学 Y.Mさん)

◆◆◆

 

 

 

■全部をゴロで覚えようとしてはダメ!

 

初めに、ゴロを上手く使う上で大切なことはメリハリをつけることです。

なんでもかんでもゴロに頼るのではなく、必要ならばゴロなしで理解して覚えましょう!ゴロが増えすぎると逆に暗記の妨げになってしまいます。

 

そして、ゴロを使うということは、逃げの手段ではありません!どうしても暗記できなければゴロで覚える、というのは解決策の一つなのです。なんといっても一番に大事なのは国家試験に合格することです!

 

 

 

QBオンラインで演習すると、ゴロが出てくる!

QBオンラインで演習を行っていると、問題に関連したゴロが表示されます。

間違えてしまった時には要チェック。ゴロを使った方が効率よく覚えられそうな時はゴロを使います。

 

 

 

■ゴロはひとつじゃない

とはいえ、QBオンラインに載せられているゴロはごく一部。

もちろんですが、ひとつのテーマにゴロはひとつではありません!

 

そこで、医ンプットのサイトにアクセスします。

 

(画像クリックで医ンプットのページに移動します)

 

医ンプットには、みんなが作った複数のゴロがあり、その登録数などもわかるので、自分の好きなゴロを見つけられますし、おおよそどれが人気かもわかります。

自分は、これが医ンプットの一番の長所と思っています。

せっかく使うならより自分にあったものを選びましょう。

 

さらに、使い続けていると、なんとなくゴロの作り方もわかるようになったり、自分で覚えやすいようにアレンジする方法が浮かんだり…。

医ンプットは国試直前になればなるほど、便利でした!

 

 

 

■ゴロは書いて覚える

 

言いやすいフレーズのゴロが多いので、ついつい口で繰り返して覚えようとしてしまいますが、ゴロも定着するまでは書いておぼえるべきです。

というのも、フレーズは覚えていても、各単語の切れ目がどこなのか、それが何を示すのかを忘れやすいからです。

 

 

 

■ゴロの敵は混同とド忘れ

ゴロは日頃から繰り返し確認しておきましょう。

ゴロは単語の頭文字だけをとって作られたものも多いので、その頭文字から元の言葉を正確に思い出せないとアウトです!

さらに、感染症なんかはゴロで攻めていく人も多いと思いますが、最初は確実に混同します。

 

 

なので、例えば検疫感染症のゴロで、

 

「検疫待ちでいま1時か」

 

のように検疫というテーマごとゴロに入れるような工夫もしておくとベスト。

テーマがゴロに含まれているものが使い勝手が良かったです。
https://input.medilink-study.com/detail.php?index=3951

 

 

■ゴロは試験が始まる直前まで確認

試験で思い出せないと本当に後悔しますし、ゴロのこの文字だけなんだったか思い出せない…というのはよくある話です。

国試で2日に渡って同じテーマが出題されることもあるので、ひとつのゴロで数点マイナス…というのもありえる話です。

ゴロのある項目やページは付箋などでマークしていつでも確実に見直せるようにしましょう。

 

 

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いかがでしたでしょうか。

 

私はゴロと一緒にイラストを思い浮かべることが、知識のインプット・アウトプットに役立っていました。

医ンプットの一部ではイラストも合わせたゴロを紹介していますので、ぜひ見てみてください!

 

(編集部 M.S)