アルバイト随時募集中!

  • メディックメディアではアルバイトを随時募集中
  • 国浪生のレギュラーアルバイト(※選考あり)になると小社電子コンテンツが利用可能
  • 勤務時間を自分の都合に合わせて調整できる

 


 

■ メディックメディアでバイトをしよう!

メディックメディアでは,毎日10〜30名程度の医学生さんがアルバイトにいらしてくださいます.

メディックメディアアルバイトの魅力は,なんといっても仕事がそのまま自分の勉強につながるということ

「医学の勉強が好き!楽しい!」
「本づくりに関わってみたい!」
「自分の医学知識を誰かのために使いたい!」
「人に教えるのが大好き!」

そんな風に考えている学生さん,ぜひ小社のアルバイトにご応募ください!

<<こんな方を募集しています(医学生編)>>

<<メディックメディア 医師・医学生アルバイト 登録フォーム>>

■ こんな方,募集中!

●現役学生の方
●国試受験直後の方
●卒業生(国試浪人1年目の方),国試合格後,研修を延期する方
●研修終了後,医師にならない方
●出産や子育てで一定期間休職する方
●イラスト,図案化が得意な方

※東京都港区青山のオフィス(最寄り駅:外苑前or表参道)に通勤可能な方のみの募集です.
※定員に限りがあり,締め切らせていただく場合がございます.

アルバイトさんの仕事風景 コロナ感染対策
【アルバイトさんの仕事風景】一席に一台,作業用のPCが用意されています.コロナ対策もバッチリ.作業用の書籍と,国家試験問題を脇に,ひたすら集中…!

■ 時給はどれくらい?

3年生・・・・・・・・・・・1,300円
4年生・・・・・・・・・・・1,400円
5年生・・・・・・・・・・・1,500円
6年生・・・・・・・・・・・1,600円
卒業生(Aコース)・・・・・1,700円(国試対策書籍)
卒業生(Bコース)・・・・・2,000円(病気がみえる など)
国試合格以上・・・・・・・・2,500〜4,000円

HP:https://medicmedia.com/arbeit/doctor/

■ メディックメディアではどんなお仕事ができるの?

(例1)現役生さんのお仕事

【主な作業内容】
●『イヤーノート』『クエスチョン・バンク』『クエスチョン・バンク-CBT』などの校正,監修ドクターへ送る改訂案作成など
●『病気がみえる』などの図案検討.後述の(例4)参照.

【勤務形態】
●登録制:貴方がバイトに来られそうなときで,かつ小社からお願いしたい仕事があった場合に仕事が発生します.
●自分のスケジュールに合わせて勤務時間を調節可能です.

※おおよそ18:00までに出社可能であれば登録可能です.
※このため,臨床実習や学内試験で,週ごとに予定が変わる医学生でもやりやすいアルバイトです.
※ただし,編集部はそのときお願いしたい仕事にあった人材(例:循環器が得意,イラストが得意,英語が得意)に優先的にお呼びするため,全員をご希望通りお呼びできない場合がございます.

実習しながらバイトさん
病みえバイトさん

(例2)国試受験直後の学生さんのお仕事

【主な作業内容】
●専門医による最新国試の解答や解説原稿のチェック,質問状作成
●国試後の一番充実したアタマで,メディックメディア書籍の改善案検討
●国試勉強体験記の執筆

【勤務日数・時間】
自分のスケジュールに合わせて設定可能
例)卒業旅行までの1週間と帰国後の3日間,11:00~18:00

【適性】

●国試対策をがんばった
●勉強が得意,調べものが得意
●『病気がみえる』のような図案を考えて描くのが得意

アルバイトさんの仕事風景
【アルバイトさんの仕事風景】先生方がご執筆くださった国試解答解説の内容をみんなで検証中.自分が受けた国試だけに真剣の表情.※本写真はコロナ流行前に撮影されたものです.

(例3)卒業生さんのお仕事

(不覚にも国試不合格……これからどうしよう……)
(予備校に行くのも良いけれど,授業料が高いしな……)

とお悩みの方にオススメしたいのが,小社の「卒業生アルバイト」です.
毎年5名程度の学生さんがこの「卒業生アルバイト」として働きに来てくださり,バイト仲間を作って,巣立って行かれます.

「卒業生アルバイト」の業務は,簡単に言えば,専門医が執筆・監修した原稿をチェックして「より分かりやすくするためにはこの記載をこうしたら……」というような提案を行ったり,医学書や論文で調べものをしたりする,というものです.

卒業生アルバイトの人気の理由は,仕事をしながら医師国試の知識の吸収ができるということ.
例えば,調べものの過程はいわば医学情報のインプットといえます.
また,調べた内容を整頓し社員まで報告する際にはアウトプットの力が試されます
コンテンツ製作に携わりながら,自己研鑽ができるのです.

さらに特典として,卒業生のレギュラーアルバイトの方は『イヤーノート』,『クエスチョンバンク』,『病気がみえる』,『Q-Assist』などの小社電子コンテンツを利用できるようになります.とってもお得なお仕事です!

メディックメディア書籍のわかりやすさは「読者視点」での記載があってこそ.

アルバイトの皆様にご意見をいただいて初めて「読者さんが使いやすい」書籍が出来上がります.

卒業生の皆様,是非お力をお貸しください.

【応募資格】

●医師国試浪人(原則1浪まで),合格者も可

【勤務先】

●東京都港区南青山

【主な作業内容】

●専門医の執筆した『クエスチョン・バンク』などの解説チェック
●『イヤーノート』などへの最新国試情報などの反映検討
●専門医による『イヤーノート』などへの赤字修正指示の確認・校正

【勤務時間】

●レギュラー:週3~5日10:00~18:00まで出勤
 ※原則11月末までの契約.
 ※病院見学,マッチング試験などの欠勤に理解がある環境です.

●準レギュラー:都合がいいとき(ただし小社で仕事があったときのみ)
 ※予備校生でもご登録できます.

【時給】
●1,700円(Aコース)

※Bコース(病気がみえるスタッフ)は次の記事を参照.

QB原稿チェック
【アルバイトさんの仕事風景】『QB』の解説原稿をチェック中.執筆者の専門医に学生視点から提案します.

(例4)病気がみえるスタッフ

『病気がみえる』はポイントをついたイラスト・図表で構成された新感覚のテキストです.
“ひと目”でポイントがつかめるような図案を考え続けるのはとても大変……
監修の先生方は臨床・研究・教育で日々超多忙ですので,とても全ての図版を考えきれません.

そこで,『病気がみえる』編集部では,編集者・医学生・若手医師らがチームを作って図案のサンプルを作り,監修の専門医と打合せをしながらそのサンプルを完成作品に仕上げていくというスタイルをとっています
“いちばんわかりやすい”医学書をつくるために,一緒にがんばってみませんか?

【応募資格】
●現役:医学部3年生以上
●卒業:医師国試浪人,国試合格後研修延期された方産休・育休で休職された先生など,大切なのはイラストの上手さではなくアイディアです.

【適性】
●イラスト・図案を描くことが好きな方,得意な方
●勉強した内容を順序だてて説明することが得意な方

【勤務時間】
●現役:(例1)参照
●卒業:日数・勤務時間帯はご相談に応じます.
 ※浪人の場合,11~12月以降の出勤はご希望される範囲の日数で構いません.

【時給】
●現役:『時給』の項参照
●卒業生(Bコース):2,000円(適性・経験・実績により昇給)
●国試合格以上:2,500~4,000円(適性・経験・実績により昇給)
 ※卒業生(Bコース),国試合格以上ともに実績・貢献度等により賞与を支給する場合があります.

病みえ原案
卒後バイト

【体験談】アルバイトOB・OGの声

アルバイトOB K.Nさん(卒業生アルバイト)

僕は,地方国立出身で実家も東京ではなかったのですが,東京で弟が働いていたので,弟と同居してメディックでバイトをしました.
基本的に国試勉強もしながら,週5日通いました.
『クエスチョン・バンク必修問題』シリーズや,公衆衛生関連,回数別の『医師国家試験問題解説』などのお手伝いをしていました.

バイトをやって一番よかったのは,やっぱり合格したことですね.メディックでバイトしてなかったら今の自分はなかった.
予備校行った友達もいましたけど,予備校は高い授業料を取られる.
メディックは,予備校のように勉強できるわけではないですが,仕事が医学に関係するので,なんだかんだいって,学べることが多いし,給料が出るので足りなかった教科書も補充できました

生活のリズムが出来ますし,連動するように勉強の習慣も自然と出来ていました.自分には向いていたと思います.

国試情報が手に入るのもよかった.
例えば,ガイドラインで追加された内容がすぐ分かった.
こういう情報や知識は国試本番でけっこう僕を助けてくれました.

あとは「出会い」ですかね.
周りのバイトと友人になれ,彼らのモチベーションも高かったので,励みになった.もちろん編集の方などもそうです.

医学部ってすごく閉鎖的な社会だと思うんですよ.
私たちは医師です.いろんな人を診る仕事です.
だからいろんな経験が,必ず自分の為になると思う.出版社での仕事は,すごく有意義な経験でした.

アルバイトOB K.Aさん(卒業生アルバイト)

僕は,必修が1点足りず,まさかの不合格だったんです.
予備校に行くつもりはなかったので,メディックメディアでバイトすることにしました.
地方国立で実家も首都圏ではなかったのですが,安い下宿を見つけて通いました.

担当は,当時制作を開始していた『診察と手技がみえる』の立ち上げ.
僕は,「国試対策は家でできる.バイトでは国試対策系の書籍よりもっと深い経験になるような本に関わってみたい」と思っていたので良かったです.

編集者と図案を考えて描いたり,様々な大学に出向いて先生とディスカッションしたり,手技を教えてもらったり,撮影現場に立ち会ったり.
とてもいろいろな経験ができ,自分でも満足感のある仕事が出来ました.
メディックでの1年は良い思い出です.

アルバイトOG M.Yさん(病みえスタッフ)

私は医師免許を取った後,医学書出版の仕事に興味を持ち,研修医になる前に一回やってみようと「病みえ」スタッフの仕事を始めました.
最初はつい医学用語を並べただけの原稿をつくってしまい……
自分で読み返してもよく分からなかった(苦笑).

そこで取り出したのが学生時代に作った秘蔵ノート!
わかりにくいと感じたポイントを自分でイラストにしていたのですが,それが役に立ちました

編集さんとアイディアのキャッチボールをすることで,ビジュアル化のコツも少しずつ身についてきましたね.
苦労の末に生み出した作品が本として書店に並んでいるのをみるとやはり感激です!

『病気がみえる』原案作成のウラ側
【アルバイトさんの仕事風景】これが原案.”わかりやすくつたえる”アイデア満載です.

★皆様のご応募,お待ちしております★

上記の記事でご紹介しているお仕事は,アルバイトさんが活躍する場面のほんの一部です!

詳細は,下記の紹介ページ及び登録フォームからご覧ください↓↓↓

<<こんな方を募集しています(医学生編)>>

<<メディックメディア 医師・医学生アルバイト 登録フォーム>>

皆様のお力,お知恵をコンテンツ作成のためにぜひともお貸しいただければと思います.

小社で皆様にお会いできることを楽しみにしております!

(編集部 H.A)

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