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[新刊(3,4年生向け)] 『レビューブック 内科・外科 2020-2021』7月18日発売! 活用法 第1回:CBT対策に!3,4年生にオススメの使い方

こんにちは.編集部A.Kです.

来週7月18日(木)に,『CBT・医師国家試験のための レビューブック 内科・外科 2020-2021』が発売となります!

 

この本は,内科・外科の重要ポイントが凝縮されています.
タイトルの通りCBTから国師まで,つまり3,4年生から6年生まで長く使えるコスパ◎の書籍です!

今後数回にわけて,『レビューブック内科・外科』(以下『レビューブック』)の活用法についてお送りします.

 

今回は3,4年生の皆さんに,CBT対策での利用方法についてご紹介します.
CBTに向けて内科・外科の膨大な知識をどうやって整理しよう…

とお悩みの方は,是非ご一読ください♪

 

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『レビューブック内科・外科』の活用法
第1回:CBT対策に!3,4年生にオススメの使い方

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■ CBT対策時から始めて結果的に得する勉強法

4年生から6年生の大まかな流れは
CBT・OSCEから始まり,臨床実習,マッチング試験,卒試,国試と3年の間に,これだけあります.

とくにCBT・OSCEをこれからの夏~秋に控えている方は,

試験前後に,学内試験,東医体,夏休みなどイベントが目白押しだと思います.

なるべくムダのない,効率的な勉強法を選択したいですよね.

 

CBTから国試まで,繰り返し問われ続けるのが,疾患各論です.

したがって,疾患各論を確実に身につけることが,長期的にコスパの良い学習法なのです.

「過去問を覚える」だけのCBT対策は,一時的には点が取れるかも知れませんが,長期的に重要なのは,CBT以降にも役立つように,「確実に理解・記憶すること」です.

このため,解説が丁寧かつコンパクトにまとまっている『CBTオンライン』を問題演習ツールとして使用し,『レビューブック』と併用することをおすすめします.

問題を解きながら,疾患各論のポイントがまとまった
『レビューブック』を繰り返し参照するようにしましょう.
CBTで確実に得点できるだけでなく,その後の臨床実習や国試対策も,有利になります.

 

■ CBT対策に特化した勉強法

もちろん,CBTに特化した対策も重要です.
『レビューブック』では,各疾患がCBTで出題されるかどうかが一目でわかるようになっています.

(1)Cマークのついた疾患を押さえよう!

各疾患項目に,以下のようなマークを明示しています.
C :CBT出題疾患
必:医師国試必修疾患
★:医師国試頻出度(メシュラン)

Cマークは,
・CBTの出題範囲を示した最新の「コア・カリキュラム*」
*医学教育モデル・コア・カリキュラム(平成28年度改訂版)

・『CBTオンライン』

をもとに掲載しています.

Cマークにしぼって読み進めていけば,CBTに出る疾患のみを無駄なく効率的に勉強でき,安心してCBTにのぞむことができます.

 

(2)NEW!CBTで問われた内容には波線を追加!波線さえ追えば,大切なポイントが絞れる!

もっとピンポイントで出題されるところが知りたい!

そんな方に必見です.

今回発売の『レビューブック』では,新たにCBTオンラインで問われた内容に波線を追加しました.

 

(1)『CBTオンライン』で問題演習をする(これまでの復習をする)
(2)演習後に解説を読む際に,『レビューブック』の当該ページを開く
(3)その疾患の全体像をおさらいし,波線をチェック!

 

この手順でインプット,アウトプットを繰り返して,知識を定着すれば,CBTの内科・外科範囲は大丈夫です!

 

波線は2パターンあります.赤波線黒波線です.

※これまで同様,国試出題内容には下線と国試番号がついています!

 

赤波線はCBTでのみ問われた内容についていますが,CBT・国試ともに問われる箇所には黒波線(+国試番号)がついています.

波線を追ってCBTの勉強をする中で,国試で実際に出題された内容も抑えることができるため,CBT以降も役に立つ知識を今のうちから抑えることができるのです.

『レビューブック』を使ってCBTの勉強をしながら国試に必要な情報をおさえてしまうことが,コスパのよい学習と言えるでしょう!

 

(3)NEW!大切なポイントが絞れる!「mediLink動画」のあの図版掲載も掲載!

メディックメディアの講義動画「mediLink動画」をみて勉強してくれているみなさん,朗報です.

『レビューブック』では,「mediLink動画」の図版を30点ほど流用掲載しております.

(前版でも数点掲載していましたが,掲載数が増えました!)

講義動画をみて,『レビューブック』に整理したい…だけど図版が大きくてまとめきれない.

そんなときに活躍すること間違いなし.

しかも『レビューブック』なら,CBTで出たポイントも分かるので,大事なところを整理しながら講義動画をみることもできます.

 

■ 国試を意識した勉強法

それと同時に,今のうちから,せっかくなので,医師国試頻出度(★の数)にも注目してみましょう.

国試でも頻出であると分かると,その分「将来も役立つ」という意識が高まり,記憶が強化されやすくなります.

★の数をなんとなく目にしておくだけでも,重要度が分かりますし,将来,本格的に国試対策をする上での布石になります.
まだまだ国試は先・・・と思っていても,充実した忙しい生活を送っていると,あっという間です.

国試対策では,膨大な知識を習得する必要がありますから,今のうちから意識を高めておけば非常に有利になります.

 

さて,3,4年生ならではの使い方を体感していただけたでしょうか.

CBTオンライン』と併せて,
この時期から「疾患の知識」を蓄えておくことが,結果的に「コスパの高い試験対策」と言えます.

これから卒業まで,繰り返し求められる疾患各論の重要知識.
国試を意識した対策を常にサポートし続ける『レビューブック』.
今のうちから,『レビューブック』を手にして,一歩リードしちゃいましょう!

 

次回は,7/16(火)に

「『レビューブック 内科・外科 2020-2021』 活用法 第2回:実習や国試対策の導入に!」

をお届けします.

 

(編集部A.K)

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