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最新『イヤーノート2021』,3月6日(金)発売![4~6年生・医師向け◆新刊]

 

編集A.Kです.
医学部6年生の皆さん,週末の114回国試お疲れ様でした.
様々な面で受験生の皆さんには大きなプレッシャーがあったかと思います.本当にお疲れ様でした!
学生最後の長期休みを満喫してくださいね.

 

さて,新4~6年生の皆さん!
これから国試に向けて良いスタートが切れるよう,
メディックメディアもさまざまなコンテンツでサポートできればと思います.
まずは1年間,一緒にがんばりましょう!!!

 

最初は,国試対策に欠かせないこの書籍から.
115回国試に向けての最新版『イヤーノート2021』
書籍版は,3月6日(金)に発売となります!!
今年の表紙カラーはです.お間違えないようにご注意ください.

 

 

 

 

イヤーノートの「青字」で国試出題傾向(まずは全体像)を把握しよう!

 

『イヤーノート』は,過去に国試で問われた内科外科の知識を「青字」で示しています.

(クリックすると拡大表示できます)

 

国試に正答するためには臨床的な思考が重要になるのですが,
その力を培うための基盤,そして最終的に答えにたどり着くためには,
まず教科書的な知識が身に着いていなくては,太刀打ちできません.

 

昨年の113回医師国家試験(2019年)を,当時最新の『イヤーノート2019(2018年発行)』で分析したところ,『イヤーノート』の記載知識で医師国家試験の内科・外科範囲の問題が約94%解ける,という結果が得られました.

 

国試情報をここまで徹底して反映しているのは,数ある参考書・教科書の中でも
『イヤーノート』だけと言えます.

 

 

また,ただ単に知識をつめこんでいるだけでなく,
箇条書きキーワードで,情報を端的に整理し,
疾患の全体像を視覚的にも把握しやすくなるような誌面構成を目指しています.
(たとえば青字の多い領域は,国試で知識がまんべんなく問われているということです)

 

 

NEW「青下線」で近年の国試出題内容を整理しよう!

 

最新版『イヤーノート2021』は,過去に国試で問われた問題のうち,2017~2019年実施(111~113回)国試にて問われたものに「青下線」を追加しました.

そのため,近年の出題傾向をひと目で押さえることができるようになっています.

(クリックすると拡大表示できます)

 

多くの受験生は,近年3回分の国試については重点的に復習をします.

国試は毎年20~30%程度,過去の類似問題が出題されるので,近年問われたテーマはしっかり押さえておく必要があります.

実際に113回国試400問中,過去の国家試験の類似問題は約2割を占めていました.

 

◆参考◆

医師国家試験対策その10:直前は『回数別』の国試過去問で”本番シミュレーション”

 

また,類似問題について重要な点として,前回出題時よりも正答率が大幅に上がるという傾向があります.

これは,受験生が過去問を中心に学習をしているため,一度出た内容はほぼ頭に入っていることを示しています.

以前は難問とされた問題であったとしても,再度出題されれば容易に解答することができるようになるのです.

 

前述したとおり,『イヤーノート』を使えば,記載知識で医師国家試験の内科・外科範囲の問題の約94%が解けます.

国試情報を網羅している本書を使い,2017~2019年実施(111~113回)国試にて問われた「青下線」部分を勉強すれば,

再度出題の可能性がある問題たち(特に近年の問題に絞って)を整理することができ,国試に備えることができるのです.

 

多くの先輩が活用してきた,そしてさらに進化した『イヤーノート2021』で,皆さんもぜひ良いスタートを切ってください!

 

今年も,詳しい使い方,実際の先輩の活用法(体験談),今年の改訂ポイントなどなど,
たくさん配信していきたいと思っています.
イヤーノート公式HPも随時情報更新していますので,ぜひご覧になってください.

 

 

それでは,また発売(3/6)が近くなりましたらご案内します.

 

(編集部A.K)

 

 

 

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mediLink版イヤーノートアプリ2021(通常版,アップグレード版)の発売は4月以降を予定しております.詳細はmediLink公式HPをご確認ください.

発売日はお住まいの地域によって異なることがございます.書店店頭にてご確認ください.