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[6年生向け]公衆衛生対策特集(1)なにはともあれ,まずは『QB公衆衛生』を解く!

こんにちは,編集部Yです.
国試受験生の皆さん,公衆衛生対策はもう始めましたか?

な・なんと,国試までは残り90日を切りましたよ…!

まだ始めてない人は,ぜひこの記事を読んでみてください.
すでに始めている人も,ご自身の立ち位置の確認や,
今後の計画を立てる上で有用ですので,お時間があればどうぞ!

 

◆国試受験生は,いつ頃から対策を始めたのか?◆

公衆衛生は国試で最も多く出題される分野であり(毎年約60問!),
絶対に捨てることはできません.

新しい医師国家試験出題基準が初めて適用される,今度の第112回国試では
一般問題がこれまでの250問から100問削減され,150問となりますが,
公衆衛生の出題数はほとんど変わらないのではないかと予想されています.
これが事実なら,むしろ公衆衛生の出題比率はこれまでよりも大きくなるということに…!

 

その公衆衛生対策には,9割を超える受験生が『QB公衆衛生』を使っていることを,
10/16の記事でお伝えしました.

※10/16の記事はこちら
https://informa.medilink-study.com/web-informa/post12122.html

 

皆さんの先輩は『QB公衆衛生』をいつ頃から使い始めたのでしょうか?
メディックメディア書籍モニターの皆さんに取ったアンケート結果を見てみましょう.

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(2015年モニターアンケート:有効回答数110人)

9~12月の4ヵ月で,約4分の1ずつに分かれています.
大まかに言うと,今の時期は始めている人・まだの人が半々くらいということですね.

まだの人も,決して焦る必要はありません.
でも,この後の内容には必ず目を通しておいてください!

 

◆なにはともあれ,まずは『QB公衆衛生』を解く!◆

まず,公衆衛生ではどんな問題が出題されるのか,
全体像の把握をする必要があります.
そのためには,『QB公衆衛生』を1周解いてみるのが手っ取り早いです.

多くの大学で公衆衛生の講義は4年生までに終わってしまうため,
学んだ内容を忘れている方も多いのではないでしょうか?

そこで,『QB公衆衛生』で出題傾向を読み取りながら内容を思い出し,
頭の中にレールを敷いていく,というわけです.
わからない問題や用語が出てきても,まず1周してみて,
傾向をつかむことが重要です.

ところで,皆さんの先輩は『QB公衆衛生』を何周解いたのでしょうか?
メディックメディア書籍モニターの皆さんに取ったアンケート結果を見てみましょう.

monitor2
(2015年モニターアンケート:有効回答数110人)

多くの先輩が2周以上解いています.
全体像の把握でまず1周→復習として2周
本番までにしておきたいですね.

『QB公衆衛生』は約600問.集中すれば1週間で1周できます.
年内に少なくとも1周は終わらせておきましょう!

 

◇◇◇◇◇◇

 

公衆衛生対策に『QB公衆衛生』は外せませんが,
重要事項周辺知識も固めれば,より確実です.

そのために活用したいのが,
『レビューブック公衆衛生』と『公衆衛生がみえる』の2冊.
次回は,この2冊の活用法をお届けします.

 

(編集部Y)