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[6年生向け]公衆衛生対策特集(2)『レビューブック公衆衛生』と『公衆衛生がみえる』で盤石に!

こんにちは,編集部Yです.
今日は,公衆衛生対策特集の続きをお送りします.

11/14の記事で,公衆衛生対策においては,
『QB公衆衛生』をまずは1周解き,全体像を把握するのが大事であるということと,
先輩達がこの本をいつ頃から解き初め,最終的に何周したのかをお伝えしました.

※11/14の記事はこちら
https://informa.medilink-study.com/wordpress/web-informa/post10104.html

 

本番までに2周できれば,合格ラインは確保できるはずです.
さらに+αの知識で公衆衛生を得意科目にし,合格をより確実にしたい方は,
今日紹介する『レビューブック公衆衛生』『公衆衛生がみえる』の2冊を,
活用してみてください.

 

◆『レビューブック公衆衛生』で,重要事項をチェック!◆

 

『レビューブック公衆衛生』は,国試の公衆衛生の全範囲から重要事項を厳選し,
読みやすい短文とわかりやすい図表でまとめたエッセンス集です.
もちろん『QB公衆衛生』と同様,最新の法制度・統計に基づき解説しています.

また,実際に国試で問われた部分を下線・国試番号で示しているので,
重要事項や国試によく出るポイントがひと目でわかります.

なお,短文形式では理解しづらい難解な用語や概念,法制度について,
講義風のやわらかい文章で解説する「Lecture」が大変好評です.
特に公衆衛生が苦手な人は,見てみてください.

コンパクトなので携帯しやすく,移動中の電車内や試験会場での空き時間を活用して,
繰り返し知識の確認ができるのが魅力です.

 

◆『公衆衛生がみえる』で周辺知識をフォローアップ!◆

『病気がみえる』の公衆衛生版といえる『公衆衛生がみえる』(以下,公みえ)は,
1冊で参考書・辞書・資料集といった役割を果たしてくれます.

近年の公衆衛生は,様々な分野から広く出題される傾向にあります.
公みえは出題基準に掲載されていながら未出題である項目にも対応していますので,
読み込むことで,国試にまだ出ていない周辺知識を埋めていきましょう.

お勧めは,「わからない用語をなくす」読み方です.
公みえに目を通しながら知らなかった用語や項目を探し,一つずつ潰していきます.
“死角をなくす”というわけです.

この時,きちんと覚えるよりも「わからない用語をなくす」ことを意識してください.
細かいところまで覚えていなくても,
用語の意味がわかっていれば解ける問題,というのは意外と多いものです.

ここまでやれば,「公衆衛生は得意科目」と言えるレベルに到達しているはずです!

 

◆まとめ 公衆衛生はこう対策する!◆

(1)なにはともあれ,まずは『QB公衆衛生』を解く!
 ~問題演習で,公衆衛生の全体像と,何が問われるかを把握する~

(2)『レビューブック公衆衛生』で,重要事項をチェック!
 ~「Lecture」も活用し,公衆衛生のエッセンスを確実におさえる~

(3)『公衆衛生がみえる』で周辺知識をフォローアップ!
 ~わからない用語を潰していくことで,公衆衛生の死角をなくす~

※『QB公衆衛生』にはレビューブックと公みえの参照頁が掲載されているので,
この2冊があれば,わからなかった部分や詳しく知りたい部分を,
すぐに調べることができます!

 

◆終わりに◆

公衆衛生に限った話ではないですが,
講義や参考書でインプットした知識を定着させるためには,
アウトプット=問題演習が不可欠です.

繰り返しになりますが,他科目の勉強に追われている方も,
『QB公衆衛生』は最低限1周,できれば2周,こなして欲しいです.

公衆衛生は他科目と比べると,
QBの厚さに比して本番での出題数が非常に多く(=コストパフォーマンスが良い),
また,基本的には暗記科目なので,短期間でも点数が伸びます.

以前配信した公衆衛生対策の国試体験記も参考にして,
皆さんの状況に合った公衆衛生対策を実践し,国試を乗り切ってください!

※配信済みの国試体験記はこちら
https://informa.medilink-study.com/web-informa/post12010.html
https://informa.medilink-study.com/web-informa/post12193.html

 

(編集部Y)