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CBT体験記★成績が100位から10位に! 知識集約本としての『レビューブック内科・外科』(N大学Sさん)【バックナンバー】

 

こんにちは,編集A.Kです.

 

今日はCBT対策の体験記バックナンバーをご紹介します.
このSさんは『レビューブック内科・外科』をCBT対策のコアにして使ったとのこと.

8月以降にCBT受験を控えている皆さんの参考になれば幸いです.

 

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【CBT 体験記】成績が100位から10位に!

知識集約本としての『レビューブック内科・外科』

日本医科大学 K.Sさん

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■定期試験は過去問だけ…CBTへの不安と焦り

 

危機感を覚えたのは3年生の時でした.

私達の学年からCBTや臨床実習の時期が早まり,4年生の8月後半にCBTが実施されることになりました.

私は部活動に入っており,3~4年生の東医体にむけて,キャプテンを務めることが決まっていました.

そのため,普段は部活ばかりで,試験前だけ過去問だけ勉強をするような学生生活を送っていたので,直前暗記の知識はすぐに忘れていき,正直1,2年生の成績はそれほど良くありませんでした.

そのため,来年に迫っているCBTにただただ焦りを覚えていました.

 

 

■「mediLink動画」との出会い~勉強が楽しい!~

 

そんな時メディックメディアから「mediLink動画」というサービスが始まったことを知り,3年生の8月から見始めました.

清澤先生の講義は1から説明してくれるので,基礎医学も全然理解してない私でもついていける内容でした.動画を見るのことが楽しく,どんどん勉強が進みました.

 

9月から大学の講義が始まりましたが,疾患ごとに担当の先生も違い,内容がかぶったり先生独自の説明があったりと頭の中がどんどんカオスになっていき,知識のツギハギ状態でした.

勉強自体は「mediLink動画」をベースにして,関連したところを『QBオンラインCBT』(以下,『QB』)を解くという形で知識はついていきましたが,

「あれはどこに書いてあったっけ…」「この知識は『QB』では問われていたし大事だからどこかにまとめていきたいな」と思うようになりました.

(編集注: QBオンラインCBTについてはコチラをご確認ください.)

 

 

■まとめノートを作りたい!でも大変…そんなときに知識集約本としてのレビューブック内科・外科

 

そこで医学部受験の時を思い出し,自分用知識集約ノートを作ることにしました.「mediLink動画」のレジュメをベースに作成し始めました.

しかし医学の量は思った以上に多く,これを作っていたら作る作業がメインになってしまい頭には残りにくいということに気が付きました.

 

そんな時,本屋のCBT対策書籍コーナーで『レビューブック内科・外科』(以下『RB』)の存在を知りました.

内科外科という多さでこの薄さに凝縮されているのはすごい!と感動しました.

一方で「この薄さで大丈夫かな?」,「結構隙間あるけど…」と思いながら見ていました.

そこで私は,「『RB』を知識集約本として使えば,書くことは最低限で済む!」,「大事なとこは赤文字で隠れているので暗記に使える!」と思いました.

 

私は,色分けをして『RB』を作り込んでいくことにしました.

・「mediLink動画」や『QB』で問われていたところは,黄色マーカー青ペン

・大学の講義で問われていたところは,ピンクマーカーピンクペン

・それ以外を緑ペンオレンジペン

と色分けをしました.

 

色分けをすることで,CBT前は黄色マーカー青ペン,大学の試験前はピンクマーカーピンクペンを確認すればいいため,効率よく勉強できました

 

  

 

また,基礎医学は『RB』ではカバーしきれないので,各章の先頭にある総論(解剖生理など)の空白を使って書き込んだり,医ンプットで良さそうなゴロを書いたりしました

 

 

 

 

 

Cマークと自分の書き込みを信じる!

 

4年生の夏,東医体が終わったばかりなのについにCBTが迫っていました.

先輩は,冬にCBTがあったのでゆっくり勉強することが出来たのですが,夏CBTは半年医学を学んでいる期間が短いだけでなく,みんな遊んでいる時期なので勉強するモチベーションが湧きませんでした.

「CBT落ちると留年」,「一部のマッチングでは点数を書かせる」,「基礎医学はQBから出るけど,内科外科は問題変えてくるらしい」,「〇〇君はもう3周したらしいよ」という噂で,どんどん焦ってきました.

 

短い時間で効率良くラストスパートをかけないと,と思った時もう一度,1問目からやるのは,コスパが悪い!と考え,今まで育ててきた『RB』を信じました.

黄色マーカー青ペン,赤シートで隠して最後の総復習をしました.

 

そしてCBTは,出題範囲の疾患しか出ないと聞いていたので,Cマークを中心に勉強しました.

また,当日も『RB』を持っていき,各ターンの隙間時間で,ザーッと目を通し確認するようにしました.

その結果,整理して自分の知識が身につき,『QB』と違う角度の問題がきても対応することができました.

 

 

■成績:100位→10位に躍進 「CBT後も使える!」

 

CBTは無事終わりました.

1,2年生のとき100位くらいだった私も,10位近くの成績を取ることが出来ました.『RB』のおかげと感謝しています.

次は国試の勉強ですが,「mediLink動画」と『RB』で基礎が出来ていたので,すぐに応用に移行できました.

国試の勉強をまた1から始めるのではなく,CBTで学んだ知識を活かして新出知識を書き加えればいいので,国試においてもコスパよく勉強ができています

また大学の試験でも,ピンクマーカーピンクペンを見ればいいのでそこだけ復習すればよくとても楽でした.

みなさんも,『RB』で,「効率よく」「無駄なく」勉強してみませんか?

 

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皆さんの中にも,『レビューブック』を使ったCBT対策法やオリジナルの勉強法を持っている方がいらっしゃるかと思います.
後輩の皆さんのために,体験記を書いてみませんか?
(WEB INFORMAや情報誌『INFORMA』に記事を採用された方には謝礼をお支払いいたします.)

 

*メール:voice@medicmedia.com

 ※件名に「レビューブック体験記」と入力してください.
 ※弊社より返信させていただく場合がありますので,「@medicmedia.com」からのメールを受信できるよう設定してください.

 

*Twitter,Instagramなど:「#レビューブック内科外科」(小児,産婦人科でもOK!)をつけて投稿

 

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(編集部A.K)