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[4~6年生向け]国試体験記:すきま時間にQBオンライン活用で時間を有効活用!

こんにちは、編集部のY.Nです。
とうとう国試まで1ヶ月を切りました。
インフルエンザも流行っているので、受験生の皆さんは手洗い・うがいをしっかりして、
万全の体調を維持できるようにしてくださいね。
さて、今回は、QBオンラインを活用した国試の勉強法をご紹介します。
特に現在4年生・5年生の方、ぜひ参考にしてみてください。


すきま時間にQBオンライン活用で時間を有効活用!
(T大学 M.A)

 

◆ポリクリのスタートと同時にQBを用いた国試対策をスタート

 

私の大学では、ビデオ講座を受講できるのが5年の9月以降と、他大に比べて少し遅かったので、
5年生の5月のポリクリ開始と同時にQBとYNを購入し、国家試験の勉強を開始しました。
基本的に自宅や図書室では、ポリクリで回っている科や次に回る科の書籍のQBを解き、
それと並行してYNを読むことで、
時間が比較的ある5年生のうちに科目別に深く学習していくことができました。

 

 

◆移動時間にQBオンライン活用!

 

私の大学では「70%以上の正答率」「画像問題以外」の国試の過去問から出る試験が5年生の冬と6年生の春にあったので、
その対策として、無料分の107回から105回(3年分)を往復2時間の通学電車内で解きました。
さらに108~110回の3年分を追加で購入し、
毎日少しずつ進めていきました(500問×6年分)。
寝る前にサクッと解くなど、ゲーム感覚で使いました
少し迷った問題は△、間違えた問題や勘で解いた問題は×にチェックを入れ、
時間がない試験直前には、条件検索で「70%以上の正答率」「画像問題以外」「×と△のみ」で問題検索し、
弱点のみ効率的に復習しました。

QBオンラインはYNやRBと連携しており、
タッチひとつで該当のYNページに飛んで復習できるので、狭い満員電車内で大変便利でした。

大事な解説はスクリーンショットし、試験日の朝に見直したりしていました。

この「電車内で毎日数問ずつ国試の過去問を回数別に解く」という方法は、特におすすめです。
なぜなら、

 

① 毎日、国試本番のように必修も含め横断的に復習でき、産婦人科や小児科、マイナー、公衆衛生などの一定期間触れないと忘れてしまう知識の定着に役立つ
② 国試1年分の傾向を早いうちからつかめ、出題される疾患の頻度に気づいたり、どこまで深く学習すべきかわかる。
③ ×と△の条件検索を使えば、国試本番直前期に自分の弱点のみ効率的に復習できる。

 

是非、試してみてください。

 

 

◆予備校のビデオ講座にQBオンラインは必須!

 

私は、予備校のテキストは補助として、弱点科目のみ見るようにしていました。
その際に、ビデオ講座では解説が不十分な問題や、解説に疑問が残る問題はQBオンラインで確認しました。
予備校の先生が、「109D21をみておいて」など国試番号を指示するので、
このときもQBオンラインの問題番号検索が役に立ちました。

 

◆とにかくキーワード検索!

 

QBオンラインでは、キーワード(例:大動脈解離、反跳痛など)で瞬時に国試の過去問を検索できます。
私は、苦手な疾患や治療法が、過去どのように出題されたのか確認したいときに用いていました。
どこまで深く学習すべきか、出題の傾向をチェックできて大変役立ちました。
その際も、QBオンラインであれば、問題の解説が随時更新されているので、過去の古い知識も現代仕様に更新されていて安心です。
(例)「この問題は10年前当時は正解が1つだったが、10年後の現在は正解が2つになっている」「現在はこの治療法(洗浄赤血球)は行われておらず、〇〇を行っている」など)

 

◆最後に

 

ポリクリ、遊び、趣味、部活、バイトに大忙しの5,6年生。
隙間時間に、ゲーム感覚でQBオンラインを攻略しましょう!
そうすると気づかないうちに一歩リードして国試対策ができているはずです。
健闘を祈っております。