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CBT勉強法のまとめ|本当にコスパのいい医学部CBT対策・勉強法

◆◆CBT対策オススメの勉強法

  • ●時間がない人は臨床医学・ 医学総論を先にやる
  • ●「プール問題(vol.1~4相当)」を1周終えたら「シャッフル機能」や「CBT模試(7月公開予定)」「vol.5 追加問題(7月追加予定)」でさらにスキをなくす!
  • ●リンク・参照ページから『病気がみえる』などもチェック.周辺知識を増やす.
  • ● 電車の中などでは『レビューブック』を活用.
  • ● 基礎医学では,臨床に直結しそうなものを意識的にチェック.

◆◆問題集の解き方

※CBTだけでなく,国試対策でも同様です!

  • ●問題集全範囲をなるべく早く1周し,試験の全体像をつかむ.(「1周目」アイコンのついた問題を先に解くのもオススメ!)
  • ●自信を持って正解できた問題には○,間違えた問題には×,正解できたが自信がなかった問題に△を付けておく.
  • ● 復習として2周目以降を行う.時間がなければ×と△の問題だけやる(QBオンラインではボタンひとつで×や△だけを抽出可能!)
  • ●間違えた問題を反復し記憶を定着させ,全問自信をもって解けるようにする(しかし4連問の1問目は難しいので解けなくても気にしない.)

とにかくお伝えしたかったのは,
CBT対策を単に高得点を狙って闇雲にやろうとするのではなく,

  • (1)勉強時間
  • (2)得点効率
  • (3)記憶の定着
  • (4)CBT以降でも役に立つように!

の4つの観点からみて,本当の意味でコストパフォーマンスのいいやり方を考え,
取り組んでほしいということです!

転送は自由ですので,CBT委員の方は説明会代わりにご利用ください.
最後まで読んでくださった方,ありがとうございました.
(編集部 M.D)

↓(参考)CBTの基本情報について

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