新着記事

CBT

CBT勉強法のまとめ|本当にコスパのいい医学部CBT対策・勉強法 その5【2019年度版】

こんにちは.編集R.Aです.
3月からお送りしている「本当にコスパのいいCBT対策」,
最終回である今回は,これまでのまとめです.

 

本連載やCBT関連の記事は[コチラ]

 

 

◆◆CBT対策オススメの勉強法

 

  • ●時間がない人はコア・カリキュラムDとE(vol.2と3相当)を先にやる.

  • ●「プール問題(vol.1~4相当)」を1周終えたら「シャッフル機能」や「CBT模試(8月公開予定)」「vol.5 最新問題(7月追加予定)」でさらにスキをなくす!

  • ●リンク・参照ページから『病気がみえる』などもチェック.周辺知識を増やす.

  • ●電車の中などでは『レビューブック』を活用.●基礎医学では,臨床に直結しそうなものを意識的にチェック.

 

 

◆◆問題集の解き方

 

※CBTだけでなく,国試対策でも同様です!

 

    • ●問題集全範囲をなるべく早く1周し,試験の全体像をつかむ.(「1周目」アイコンのついた問題を先に解くのもオススメ!)

    • ●自信を持って正解できた問題には○,間違えた問題には×,正解できたが自信がなかった問題に△を付けておく.

    • ●復習として2周目以降を行う.時間がなければ×と△の問題だけやる(QBオンラインではボタンひとつで×や△だけを抽出可能!)

    • ●間違えた問題を反復し記憶を定着させ,全問自信をもって解けるようにする(しかし4連問の1問目は難しいので解けなくても気にしない.)

 

 

 

それではこの連載もこれで終わりです.
とにかくお伝えしたかったのは,
CBT対策を単に高得点を狙って闇雲にやろうとするのではなく,

 

    • (1)勉強時間
    • (2)得点効率
    • (3)記憶の定着
    • (4)CBT以降でも役に立つように!

 

の4つの観点からみて,本当の意味でコストパフォーマンスのいいやり方を考え,
取り組んでほしいということです!

 

転送は自由ですので,CBT委員の方は説明会代わりにご利用ください.
最後まで読んでくださった方,ありがとうございました.

 

(編集部R.A)

 

↓(参考)CBTの基本情報について

【2019年度版】CBT(医学部)基本情報~出題範囲・形式・合格基準は?

 

↓(参考)OSCEの基本情報について

【2019年度版】OSCE(医学部)基本情報~オスキーの対策は?不合格になったら?

 

本連載やCBT関連の記事は[コチラ]