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[新刊]『クエスチョン・バンク 2022 vol.7必修問題』好評発売中!

賢者は歴史に学ぶ

皆さんは医師国家試験の情報をどこから入手していますか??
メディックメディア編集部も、INFORMAや各種SNSを通して有意義な情報をお届けしたいと考えておりますが、結局先輩が言ってたことが一番信頼できるものですよね…
というわけで、経験者である先輩からの体験記をまず先にご紹介です!!!

とても良い体験記がたくさんありますので、いつ頃からどのように勉強すれば良いのか、ご自身の1年間スケジュールと照らし合わせながら先輩のアドバイスを参考にしてみてください。

これ読んでなるほど!ってなれば、それ以下は読まなくてもよいでしょう。

・【医師国家試験”不合格”体験記】甘く見ていた「必修」

・[6年生向け]第114回医師国家試験【体験記】必修落ちを経験した僕からの金言

・[6年生向け]第114回医師国家試験【体験記】あなたの心に寄り添うQB必修

そもそも必修とは

みなさんは「必修落ち」って聞いたことありますか?
医師国家試験における「必修」.それはそれは恐ろしい「必修」.

そんな必修対策におすすめの『クエスチョン・バンク2022 vol.7 必修問題』が好評発売中です!
毎年のように受験生からご好評いただいている『QB必修』でしっかり対策しましょう.

そもそも「必修問題」とは?必修問題は,医師になるうえで求められる最低限必要な知識を問う問題です.出題されるのは,症候や所見を的確に把握し,合理的な思考によって検査・診断・治療を行える基本的知識・技能(プライマリ・ケア)を重視した問題です.
また,インフォームド・コンセントや生命倫理などの社会的側面から見た医療への理解を問う問題など,幅広い傾向の問題が出題されます.

ここで一例です.皆さんは「SPIKESモデルの6段階」覚えていますか?
必修以外の分野ではあまり扱わないため,しっかり「必修対策」していないと忘れがちな知識かもしれません.
『QB必修』ではこういった疎かになりがちな知識を学べるだけでなく,医師(研修医)になるにあたって重要で,丁寧な解説が魅力のひとつです.

重病などの告知でなくても,患者にしっかり情報を伝えるためには「セッティング」としてアイコンタクトが自然に取れる目線の高さに気を配り,患者の理解度に合わせた語句を選び,分かりやすい言葉でゆっくりと話すと通じやすい.例えば,ベッドサイドで説明を行う際,患者が寝ているのであれば医師は椅子に座ってアイコンタクトを取りながら説明を行うとよい.(114E49-50解説,臨床的意義より)

絶対基準

必修問題は80%以上の得点が合格ライン.これは絶対基準です.つまり他の一般問題や臨床実地問題でどれだけ得点していても,必修問題で 80%以上を得点できなければ不合格となってしまいます.

絶対に8割を超えなければいけないという緊張感から,国試本番で本来の力を出しきれなかった受験生を,編集部ではたくさん見てきました.

「わかっていたのに…」「必修対策ちゃんとしておけば…」そういった後悔を,116回医師国試を受験する皆さんにはしてほしくない.編集部一同,そんな想いを込めて制作いたしました.

必修では泣かせない

『QB必修』を制作する上で欠かせないのが,過去問研究です.

どんなに古い問題でも安易に削除するのではなく,近年国試を解く上で有用か否かをあらゆる角度から分析し,厳選された過去問とその解説が掲載されています.

必修では泣かせない.安心して受験生の皆さんに使っていただきたいです.

お得な情報

受験生にとって大事な過去問題集3冊を学内書店や生協,近隣の医学書専門店にて販売中です!!
詳細はお近くの生協書店,もしくはメディックメディア学年担当までご確認ください!!

まあ,今必修対策しろって言われても実感ない人多いですよね…わかりみ.
でもご安心ください!1年間じっくり時間をかけて「必修対策」を皆さんに刷り込みます!笑

本日はここまで.バーイセンキューっ.

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